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湯浅敬二フィリピンから逮捕!佐川印刷元役員の80億円流用事件の黒幕は会長との証言も…

11月15日に佐川印刷の元取締役役員湯浅敬二がグループ会社の資金を80億円以上も流用したとして、フィリピンから強制送還され逮捕された。一連の事件は2014年9月に湯浅敬二が事務処理を任されていたグループ会社エスピータックの資金を不正に流用し、2015年1月に湯浅敬二自身の口座に4億円もの資金が送金されていたことで判明した。

湯浅敬二に対しては佐川印刷のグループ会社エスピータックから5億8000万円の支払いが命じられているが、湯浅敬二は1人でやったことではないと証言している。さらに事件が発覚した際に湯浅敬二はフィリピンへと国外逃亡を図っていたのだ。



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佐川印刷元役員湯浅敬二 フィリピンで拘束

佐川印刷で取締役を務めていた湯浅敬二は財務・経理部門の担当を任されており、その中から80億円以上もの資金を不正に流用し、4億円を自身でだまし取った容疑で逮捕された。この一連の事件に京都地検が着手し始めたのは2015年の1月であり、身の危険を感じた湯浅敬二はすぐさま佐川印刷を退職して、フィリピンへと国外逃亡を図った。

湯浅敬二は逃亡先のフィリピンに人脈があるわけでもなく、外国語が話せるわけでもない。それなのにもかかわらずに1年8か月もの間、フィリピンで逃亡生活を続けていたのだ。この間の民事訴訟裁判の呼び出しにも一切答えることもなく、一時は死亡説までささやかれたほどだ。そして、2016年10月にフィリピンで身柄を拘束され、11月15日に強制送還され、成田空港で逮捕となった。

しかし、湯浅敬二はフィリピン滞在中から日本に手紙を送り、80億円以上もの大金を単独で流用しているとの報道に異論を申し立てていた。その内容は驚きべきものであった。



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佐川印刷の元役員湯浅敬二のフィリピンからの手紙内容

湯浅敬二がフィリピンから送ってきた手紙には、佐川印刷の会長の裏金作りのために行ったというのだ。さらにこれだけの資金を一人の権限で流用することはもちろんできずに、会長も必ず目を通している。と会長の指示であった可能性を指摘してきたのだ。

確かに佐川印刷内での湯浅敬二の会長からの信頼は厚かったと社内では評判であった。そして、一連の事件が明るみになった際も会長から「守ってやる」と証言されたことを明かしている。しかし、もちろん佐川印刷は一連の事件への関与を否定し、湯浅敬二が単独で行った事件として捜査されている。

フィリピンに国外逃亡して逮捕された佐川印刷元役員湯浅敬二。果たして、真実は湯浅敬二の証言通り、会長ぐるみであったのか。それとも湯浅敬二の虚言であったのか。80億円以上もの大金を一人で流用した大規模事件に今後大きな注目が集まりそうだ。



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