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吉寿屋 ブラックとは真逆の超ホワイト企業がカンブリア宮殿に

9月1日放送のカンブリア宮殿に創業から52年間赤字なしという、
驚愕の企業吉寿屋が取り上げられます。

近年ではブラックといわれ利益のために従業員を酷使する企業が乱立する中、
吉寿屋は全く逆のホワイト企業として黒字を出し続け、
従業員のやる気を引き出し続けているようです。

果たして吉寿屋のどのような取り組みが、
創業以来赤字なしの驚異の企業へと成長させたのでしょうか。

そこには吉寿屋社長兄弟のホワイト理念がありました。



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吉寿屋 ブラック企業との違い

従業員の幸せが一番
これは吉寿屋の本社の壁に貼られている言葉です。

この言葉を張り出したのは吉寿屋の創業者社長兄弟。

そしてこの2人のユニークな取り組みが結果として商品単価が安く利益が出ないとされている菓子業界で、
創業以来赤字なしで業界利益トップの驚異の経営を可能にしています。

吉寿屋のユニークな取り組みは数多く存在し、1月10日のメロンの日には全社員マイスプーン持参で出勤、
社員全員に高級メロンが配られるのです。

さらに全社員参加のあみだくじでは景品に金の延べ棒をプレゼント、
他にも営業成績の良かった社員には会長の車を運転手付きで貸し出したり、
ベンツを貸与など会社が社員のために行うユニークな発想は多岐にわたります。

しかし
業界利益トップの吉寿屋でも経営が厳しい時も存在し、
従業員たちに思うように還元できない時もあるのです。

ですが
そんな時にとった行動も非常にユニークで結果的に4か月で経営回復を見せるなど、
今大企業で主流となりつつあるブラック企業とはかけ離れた経営方針で利益を上げ続けていることが、
カンブリア宮殿で明かされます。



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「会社、売り上げ前年割れになった。ここはみんなで頑張ろう」

とコメント付きで、従業員全員の自宅に様々なものを送ったのです。

これらはすべて社長ら自らで工業まで出向き従業員の自宅に送るものを仕入れ発送。

このユニークな行いが従業員のやる気を引き上げたことは言うまでもありませんが、
会社からコメント付きで送られてきた荷物に対して従業員の家族たちが大きな力となるのです。

会社の経営が良くない時に毎月このようなことをしてくれている会社に対して、
従業員がもっと頑張らないでどうすると。

従業員のやる気を会社側からではなく、家族から引き出させることに成功し、
結果的に4か月で吉寿屋売り上げは回復したのです。

吉寿屋社長ら兄弟の理念
従業員の幸せが一番を求めた結果の創業以来の赤字なしの業界トップの利益。

近年でもサービス残業やら過重労働などのブラック企業が急増する中にて、
まったく逆の理念を基に成功を収めた吉寿屋がカンブリア宮殿で取り上げられます。

企業の利益アップには従業員第一、従業員の幸せ一番の理念が、
もっとも近いのかもしれません。



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