吉田晃也大学院生を傷害容疑で逮捕!女性の髪の毛がオークションで高額売買されている現実に驚愕

12月5日に電車内で女性の髪の毛を無断でカットしたとして、傷害の容疑で大学院生の吉田晃也を逮捕した。吉田晃也を逮捕した名古屋鉄道では、3年ほど前から同様に、乗車中の女性が髪を切られたり、衣服を着られたりする事件が、30件近く相次いでおり、吉田晃也は他にも犯行に及んだと証言しており、愛知県警は他の余罪についても、捜査を続ける方針だという。逮捕後に吉田晃也は取り調べに対して、「オークションで売るためだった」と証言しており、髪の毛がオークションで取引されていることも注目を集めている。



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大学院生吉田晃也を傷害容疑で逮捕

吉田晃也が逮捕されたのは12月5日に名古屋鉄道、午前7:40~55頃での犯行だったという。当時車内は通学、出勤ラッシュ時国であり、込み合っていたという。そんな状況下で吉田晃也は持参したハサミを用いて、40代女性の髪の毛後部を35㎝にわたりカットしたという。過去にも30件近くの同様の犯行が確認されていたことからも鉄道警備隊が警戒中であったために、不審な動きをしていた吉田晃也を逮捕するに至ったようだ。

被害者女性にけがはなかったものの、女性の命ともいわれている髪の毛を35㎝にわたり、カットされた事実に対して、被害者女性には多くの同情の声が集まると共に、犯人吉田晃也には多大な非難が寄せられている。一方で吉田晃也が起こした傷害事件において、注目されているのが髪の毛がオークションで販売されている事実である。

オークションには個人が簡単に品物を売買できるとあり、連日多くの品々が出品されては落札されていく。そんな中、国内大手のオークションサイトモバオク、楽天、などの媒体での髪の毛の落札履歴を確認してみると、確かに髪の毛がオークション内で取引されている様子が確認できる。

長さや髪質、または色合いなどにより、落札価格は大きく異なるものの、過去には15万円で取引されていたこともある。それ以外にも多くの髪の毛がオークションに出品されており、数千円から数万円で取引されている。確かに1日で伸びる髪の毛の長さは0.2~0.3㎝程度とされており、エクステやウィッグなどが一般的となった近年では珍しいことではないのかもしれない。吉田晃也が過去にも30件近い同様の事件に関与していたのであれば、そこそこの売り上げを記録していたことであろう。



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大学院生吉田晃也逮捕への世間の反応

実刑判決で良いと思うわ
そんなもん需要あるんかい???
本当に女性の髪かどうかも分からないのに買う人がいる事が驚き。
犯行はもってのほかだけど需要があることに驚き
嫌だなぁ、怖いなぁ~。
そんなの売れるの?
髪を切る事件よりそんなものが売買されてる方が驚きだ

大学院生吉田晃也が起こした事件への関心もそこそこに、やはり最大の注目点は、髪の毛が高値で取引されている事実にあるようだ。今回の大学院生吉田晃也の逮捕により、髪の毛が売買されている実態が公になったが、これを機に模倣犯が増えないかが今後の懸念である。



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