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矢野富栄の前科と職業から平岡都事件犯人と特定!?事件発生から7年かけて行き着いた犯人に不信の声も…

2009年に発生した島根県の当時19歳の大学生平岡都が、行方不明となっていた事件で、書類送検された犯人矢野富栄の前科と職業に注目が集まっている。 平岡都事件は平岡都が行方不明となったのちに、遺体が山の中で発見された事件であり、事件発生以降、犯人の特定に至れずに7年の時が経過していた。そんな中、警察が性犯罪の前科持ちの人物に的を絞り捜査を行ったところ、遺体が発見された2日後に事故死していた矢野富栄が浮上したのである。そして、家宅捜索を決行したところ、平岡都の画像が発見されたという。



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矢野富栄の前科と職業

矢野富栄は事件の5年前に九州や東京で3つの強制わいせつ事件に関わったとして、実刑判決を受けている。 いずれの3件とも犯行の手口は同様であり、面識のない女性に刃物を持って近づき、わいせつな行為を迫るというものであった。そして、矢野富栄は過去3件の犯行で、女性に怪我をさせるなどの罪に問われ、懲役3年6か月の実刑判決を受けていた。

この事実は警察が捜査範囲を過去の性犯罪者に拡大し、捜査を進めていたところ、2016年夏ごろに判明。その後、矢野富栄の身辺調査を行い、平岡都が行方不明になった当時、隣接する市に住んでいたことや事件当時、矢野富栄が所有する車が付近で度々確認されたことから、犯人として急浮上。家宅捜索を決行したところ、平岡都の行方不明後の画像が発見されたために決定的となったという。

そんな矢野富栄は事件後も勤務先の浜田市内に本部のあるソーラーパネル会社、益田営業担当として勤務していた。一般的なサラリーマンとして職業についており、事件後にも特に不審な点などはなかったという。又、社内での目立った不評等もなく、トラブルなどを抱えるような人物でもなかったようだ。それどころか幼いころから近隣住民からの評判は良く、勉強もできて容姿も良いとのことだった。

高校時代もおとなしくまじめな人柄であったようで、バンド活動を数名の仲間とともに行っていたという。どこにでもいるいたって普通との印象が強いようだ。さらに過去3件のわいせつ事件を担当した弁護士も非常に穏やかであり、おとなしい人物であり、わいせつ事件を起こすことへも違和感を覚えるほどであったという。

そんな矢野富栄もすでに亡くなっており、事件発生後7年目での事件解決へとなるが、過去3件の前科がありながら、平岡都の犯人として7年間も犯人の捜査線上に浮上してこなかったことへの世間の不信感が非常に高まっている。



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平岡都の犯人特定に7年かかったことへの世間の反応

前科持ちの犯人を特定するのに7年って…
警察は今まで何を捜査してたんだろう。
今年に入ってから前科者の洗い出しを開始とか、今まで何をやってたんだよ!
犯人が事故死してるとなると、死人に口なしだからな…
冤罪の可能性も捨てきれない。
本当に犯人が矢野富栄なのか?

平岡都の事件発生から7年たって、前科持ちの犯人として矢野富栄が浮上したことによる捜査への不信感が非常に強いようだ。一方の見方からすれば、捜査に生きず待った警察が前科のあった矢野富栄を犯人にまつりあげた可能性も捨てきれない。何しろ、前科持ちの人物を調べるまでに7年の月日が経っていたのは驚愕である。この事件の世間の反応は今後各報道で注目され、今後の警察の捜査の在り方を変えるきっかけにもなるのであろうか。



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