山本裕也の顔画像・調布市の会社員を逮捕!!16日発生の山本一夫殺人事件犯人

2月16日に発生した東京都調布市の都営住宅で山本一夫が何者かに殺害されていた事件で、警視庁調布署捜査本部は27日に亡くなった山本一夫の孫・山本裕也を強盗殺人の容疑で逮捕した。

逮捕された山本裕也は取り調べに対して「知らないです」と容疑を否認している状況だという。
しかし、事件前日の15日には現場付近の防犯カメラに姿が写し出されており、亡くなった山本一夫は親しい関係者に「孫が金をせびりに来る」と事前に相談もしていたという。



Sponsored Links



山本裕也の顔画像

山本裕也

名前 : 山本裕也
年齢 : 23歳
職業 : 会社員
住所 : 調布市緑ケ丘2

山本裕也は亡くなった山本一夫の孫である。又、2016年の夏ごろから山本一夫の自宅に1か月ほど同居しており、金をせびっていたという。
当時は山本裕也は周囲の人々に山本一夫を頼れるおじいちゃんと話していたが、亡くなった山本一夫は孫に金をせびられていると証言しており、2人の間に温度差が生じていたことが明らかになっている。

こうした背景があったことから、事件当時も山本裕也が金をせびりに行ったところトラブルとなり、事件に発展したと考えられている。

事件現場の場所

山本一夫が亡くなったのは東京都調布市国領町の都営アパートの1階である。



Sponsored Links



事件概要

山本一夫が亡くなったのは2月15日の深夜から16日の早朝とされており、16日に山本一夫の自宅を女性ヘルパーが合いかぎを使って部屋へと上がったところ、山本一夫が亡くなっているのが判明した。

事件当時は玄関のかぎが施錠されており、ベランダの窓が開いており犯人はベランダから逃走したものと考えられていた。
そして、警視庁の捜査で山本一夫の2万3000円の現金が入った財布も無くなっていたことから、現金目当ての強盗殺人として捜査を開始した。

警視庁の捜査の末に周囲の人々から山本一夫が「孫が金をせびりに来る」と漏らしていたことから、孫である山本裕也の存在が浮上した。
そして、山本裕也の自宅を捜索したところ亡くなった山本一夫の血痕が付いたジャンパーが発見され犯人と断定された。

近年では強盗殺人の件数が増え続け、親族を手にかける犯罪も増加傾向にある。金銭トラブルは古くからも多く報告されていたが、近年では殺人という凶悪犯罪に至ってしまっている。
いったいなぜこのような事件が増え続けてしまうのだろうか。今後も増加傾向にあるようであれば、何か根本的な社会的要因が原因となってしまっているのかもしれない



Sponsored Links



Recommend Topics

Sponsored Links

Sponsored Links

Pickup

PAGE TOP