わたしに運命の恋なんてありえないって思ってたあらすじとキャスト!完全オリジナルの王道ラブストーリー

12月20日にフジテレビ系でクリスマスドラマSPとして「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」が放送される。キャストには1年半ぶりのドラマ主演となる多部未華子をはじめ、高橋一生や志尊淳などが出演する。「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」は恋愛ゲームプランナーの多部未華子が、女心のわからない高橋一生との恋を実らせていく、王道のラブストーリーになっている。シナリオも完全オリジナルストーリーとなる「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」。果たして、どのようなあらすじで物語が展開されていくのだろうか。



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「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」あらすじ

多部未華子演じる恋愛シミュレーションプランナーは、日々自身の理想となる燃え上がるような恋愛物語を作成していた。そんな裏には現実の男が、まるで女心をわかっていないために、自身が求める理想の男との理想の恋を恋愛物語にいているに過ぎなかった。それ故にすでに現実世界の男には興味はなく、自身が手掛ける恋愛物語で、恋愛への欲を満たしているのであった。

そんな多部未華子の元にアプリ会社から新しい恋愛アプリの作成の仕事を持ちかけられる。このアプリ会社の社長が高橋一生なのだ。高橋一生演じるアプリ会社社長は、容姿に地位など男としてのステータスは申し分ないものの、女心を全く理解できていない非常に残念な男であった。そんな女心のわからない高橋一生と女の理想の恋を求める多部未華子の間では、制作するアプリの方針について一向にまとまらずに大喧嘩を繰り広げていた。

そんな恋愛観の全く違う2人であったが、実は高橋一生演じるアプリ会社社長は部下の1人に恋をしていたのだ。この悩みを恋愛観は違えど、女の理想の恋を知り尽くしている、多部未華子演じる恋愛シミュレーションプランナーにどのようにすれば、恋が実るのかと女心の指南を乞うのであった。多部未華子もアプリの方針では喧嘩になるも社長の頼みとあって承諾。高橋一生の恋が実るように女心の指南をはじめ、高橋一生と部下の距離は徐々に近づき始めるのであった。

しかし、高橋一生と部下との距離が縮まり始める様子を多部未華子が見ているうちに、徐々にさみしさを覚えていく。その時、多部未華子は現実の男に恋をしないと思っていたにもかかわらずに、高橋一生に思いを寄せるようになっていたのに気が付いた。そして、ここから現実の男に興味のなかった多部未華子が、高橋一生との恋を実らせるべく奮闘していくのであった。

というのが「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」あらすじになる。ドラマ完全オリジナルストーリーということで、結末は不明であるが、王道のラブストーリーということで、ハッピーエンドを迎えることになるのであろうか。そんな、「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」のキャストについてもご紹介しよう。



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「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」出演キャスト

多部未華子…白野莉子
恋愛シミュレーションプランナーであり、アプリ会社TIMEIS社長の黒川壮一郎に新たな恋愛アプリの作成を依頼される。TIMEISの社員緑谷拓を王子様と恋心を抱いている。

高橋一生…黒川壮一郎
女心をわかっていないアプリ会社TIMEIS社長。容姿と地位も手にしながらも女心がわからない故に恋がうまくいかない。部下の1人桃瀬はるかに思いを寄せている。

大政絢…桃瀬はるか
アプリ会社TIMEISの社員。黒川壮一郎に思いを寄せられている。

志尊淳…緑谷拓
アプリ会社TIMEISの社員。黒川壮一郎から厚い信頼を寄せられている。

山田祐貴
忍成修吾
田中要次

以上のキャストらによって「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」が送られる。果たして、あらすじの展開からどのような結末を迎えるのだろうか。12月20日の放送が楽しみである。



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