和歌山市出水殺人事件犯人は大樹花子!?菅田民子と男性を死傷させ心中を図ろうと刃物持ち押し寄せる

3月11日に和歌山県和歌山市出水の集合住宅で、男女3人が死傷する事件が発生した。
事件に関与した2人はすでに死亡が確認されており、1人は重症ではあるものの命に別状はないという。
和歌山県警和歌山東署の捜査員は、事件に関与し重傷を負った生存者からの聞き込みの元で捜査を開始しているようであり、殺人事件の可能性も視野に入れているようだ。

事件に関与した3人はいずれも顔見知りであり、亡くなったのは大樹花子と菅田民子の2人であり、男性1人が生存しているというが、この3人に生前何があったというのであろうか。



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和歌山市出水殺人事件概要

事件が発覚したのは3月11日の午後3時20分頃であり、和歌山市出水の集合住宅に住む68歳の男性の下に大樹花子が訪れ、「一緒に死んでくれ」と言いながら刃物を持ち迫ってきたという。
そして、男性は左脇下に刺し傷を負ったものの命に別状はなく、大樹花子は訪れた男性宅で胸に刃物が刺さった状態で発見された。ちなみに大樹花子が自殺したのか男性と揉みあいの末に刃物が胸に刺さったのかは不明である。

さらにその3時間後には男性宅の向かいに住む菅田民子も、自宅で倒れているのを近所の住民が発見したという。
菅田民子の首には電気コードが巻き付けられており、その他にも手に血が付着していたとの目撃情報もあるが、現段階で死因は特定されていない。

大樹花子

年齢:71歳
職業:無職
住所:不明

菅田民子

年齢:79歳
職業:無職
住所:和歌山市出水

事件が起こった場所

事件が起こった場所は和歌山県和歌山市出水128の集合住宅の一角になる。



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犯人は

事件に関与し生存している男性の証言をもとにすると、大樹花子が犯人であるということは間違いないであろう。
男性宅の向かいで亡くなっていた菅田民子の死にも、関係している可能性は非常に高い。
しかし、菅田民子の首にはコードが巻き付いており、絞殺の可能性もあると考えられる。
犯人の大樹花子は女性であり、殺害するとなれば菅田民子との揉み合いが予想され、男性を襲ったときには刃物を使用したにもかかわらずに、最初の犯行で殺傷能力の低い方法を選んだのには疑問が残る。

事件のきっかけは

3人に面識があったということで3人でのトラブルの可能性は高い。
もしくは大樹花子が何らかの理由で不本意ながら菅田民子を殺害してしまい、近所に住む男性と心中を図ろうとしたのであろう。
しかし、ただの顔見知り程度で「一緒に死んでくれ」と心中を決意することは考えられずに、男性と大樹花子はかなり深い間柄にあったのであろう。
そのことから推測すると男女関係がきっかけであろうか。

3人とも今のところ家族がいるという情報もなく1身であった可能性が高く、被害にあった男性が大樹花子と菅田民子の2人と関係を持っていたことが発覚してしまい殺人事件にまで発展してしまったのであろうか。
詳しい捜査は現在でも和歌山県警和歌山東署が行っているというが、事件に関与した2人がすでに亡くなってしまっているのでは、生存者の男性の証言が最も大きな手掛かりとなってしまう。
それ故に男性の犯行の可能性も捨てきれないが、果たして事件の真相とはどのようなものなのであろうか。



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