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ワイン・ガードナーの経歴に逮捕で注目集まる!元ロードレース界の四強が暴行容疑

ワイン・ガードナーが10月16日に栃木県茂木町桧山のツインリンクもてぎ敷地内で
接触事故から口論になり暴行を行った疑いで現行犯逮捕された。

ワイン・ガードナーと云えばロードレース界では知らぬ人物はいないほどの経歴の持ち主であり、
息子が出場するオートバイのロードレース世界選手権日本グランプリを応援に来ていたと云う。

懐かしのコースでの逮捕劇となってしまったようだ。

ワイン・ガードナーは逮捕容疑に関して
「自分の体をつかんだ腕をふりほどこうとして体をゆすっただけ」
と否定はしているようであるが、
目撃者や現行犯逮捕という点から言い逃れするのは難しそうである。



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ワイン・ガードナーの輝かしい経歴からの逮捕

ワイン・ガードナーがロードレースの世界に足を踏み入れたのは遅く17歳の時。
父親の経営する会社で働きバイクを初めて購入してからバイクに魅了され21歳の時に国内のレースに出場、
その際にモリワキエンジニアリングの代表である森脇護に才能を見出される。

翌年にはモリワキエンジニアリングからイギリス国内のTT-F1の参加し、
同年3月にはAMAのデイトナスーパーバイククラスに出場し4位入賞を果たす。

さらに6月には全日本選手権の鈴鹿200kmレースで優勝、
そして1983年にはロードレース世界選手権デビューを果たし確実に周囲に実力を知らしめて行った。

1987年にはロードレース世界選手権 500㏄クラスチャンピオンに輝き、
鈴鹿8時間耐久レースでも4度のタイトルを獲得。

このころからロードレース界では「四強」と呼ばれており、果敢に勝負を挑む走りからも高い人気を得ていた。
この年にはオーストラリア人で初めての500ccクラスチャンピオンにも輝いている。

その後もますますの期待がされるワイン・ガードナーであったが、
1989年にレース中に骨折の重傷を負い、以後この怪我の影響で納得のいく走りができなくなり、
1992年に現役を引退を発表してロードレースの世界から四輪レースに場を変えて活動、
四輪レースの世界からも2002年をもって引退を果たした。

ワイン・ガードナーの経歴

ロードレース世界選手権
1984年 ロードレース世界選手権 500㏄クラス ランキング 7位 (ホンダ・NS500)
1985年 ロードレース世界選手権 500㏄クラス ランキング 4位 (ロスマンズ・ホンダ・NSR500)
1986年 ロードレース世界選手権 500㏄クラス ランキング 2位 (ロスマンズ・ホンダ・NSR500)
1987年 ロードレース世界選手権 500㏄クラス ランキング 1位 (ロスマンズ・ホンダ・NSR500)
1988年 ロードレース世界選手権 500㏄クラス ランキング 2位 (ロスマンズ・ホンダ・NSR500)
1989年 ロードレース世界選手権 500㏄クラス ランキング 10位 (ロスマンズ・ホンダ・NSR500)
1990年 ロードレース世界選手権 500㏄クラス ランキング 5位 (ロスマンズ・ホンダ・NSR500)
1991年 ロードレース世界選手権 500㏄クラス ランキング 5位 (ロスマンズ・ホンダ・NSR500)
1992年 ロードレース世界選手権 500㏄クラス ランキング 6位 (ロスマンズ・ホンダ・NSR500)

鈴鹿8時間耐久レース
1981年 鈴鹿8時間耐久レース リタイア (モリワキ・レーシング・モリワキ・モンスター)
1984年 鈴鹿8時間耐久レース リタイア (ホンダ・RS750R)
1985年 鈴鹿8時間耐久レース 決勝 1位 (チームHRC・ホンダ・RVF750)
1986年 鈴鹿8時間耐久レース 決勝 1位 (チームHRC・ホンダ・RVF750)
1987年 鈴鹿8時間耐久レース リタイア (ロスマンズ・ホンダRT・ホンダ・RVF750)
1988年 鈴鹿8時間耐久レース リタイア (チームHRC・ホンダ・RVF750)
1989年 鈴鹿8時間耐久レース リタイア (チームHRC・ホンダ・RVF750)
1990年 鈴鹿8時間耐久レース リタイア (OKI ホンダRT・ホンダ・RVF750)
1991年 鈴鹿8時間耐久レース 決勝 1位 (OKI ホンダRT・ホンダ・RVF750)
1992年 鈴鹿8時間耐久レース 決勝 1位 (OKI ホンダRT・ホンダ・RVF750)

引用

そして現在はワイン・ガードナーの息子も同じくロードレースの世界に足を踏み入れているようだが、
その応援の場での逮捕となってしまったようだ。



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ワイン・ガードナーのまさかの逮捕に
多くのファンからは驚きの声が上がるとともに、
日本でも非常に人気の高かったワイン・ガードナーが
まさかレース場で絡まれることへの驚きの声も多く上がっている。

3対1の場面からもワイン・ガードナーが
はめられてしまったのではないかと云う
憶測も飛び交っているようだ。

ワイン・ガードナーファンには信じがたい真実であるが、
本人もまさか息子の応援で逮捕に発展するとは思ってもみなかったことだろう。

ワイン・ガードナーの輝かしい経歴に傷がつくような今回の逮捕であるが、
息子が出場していたのはロードレース世界選手権と云う。

将来もワイン・ガードナー同様に非常に有望なレーサーなだけに、
父親の逮捕でレースに支障が出ないかも心配される、
ワイン・ガードナーの逮捕である。



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