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内田茂の逮捕はいつだ!?騒動の収束にはまだ時間がかかるか

豊洲市場問題が過熱するに従い疑いの目を向けられつつある都議会のドンこと内田茂氏。
現段階では様々な疑惑のが浮上している段階だが早くも
逮捕はまだか?いつ?との声も根強く上がっている。

果たして内田茂氏は逮捕されるのか?
逮捕されるとしたらいつになるのか?



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内田茂の逮捕いつ

正確にいつというのであれば
小池新都知事が公約で掲げた利権追及チームが東光電気工事の公共事業受注の不正が見つ次第。
ということになる。

現段階ではまだ確実な証拠がないために逮捕までには至れないのが現実だ。

しかし
内田茂氏が関与していることは非常に有力視されている。

それもそのはずオリンピックから豊洲市場に至るまでに
内田茂氏が監査役に就任してからというものの企業実績が300億も上がっているのだから当然である。
さらにその落札率も90%以上の驚異の落札率だ。
しかし
これらすべてに証拠がないため、いつまでたっても逮捕に至れないのが現実。

だが近日の豊洲市場問題についてゼネコン幹部が面白い発言をしている。
豊洲市場に関して1回目の入札後に都当局が入札予定のゼネコンにヒアリングを行い、
積算を事実上聞いていたことが発覚したのだ。さらにその後の再入札で驚異の落札率99%超で落札された。

さらにゼネコン幹部は
「再入札前に予定価格を引き上げるから落札してほしいと
都側からヒアリングとは別ルートで要請があり受け入れた、と社内で説明を受けた」とも証言。

これらが事実であれば内田茂氏が黒である証拠にもなりうる重大な事実だが、
都側は当然ながらこれらを否定していることからもまだこれだけでは逮捕に至るのは難しそうだ。

だがなぜ地方議員が自治体の仕事を請ける業者の役員などを兼任するのは禁止されているにもかかわらずに
内田茂氏がまだ議員でいられたのであろうか。



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地方議員が自治体の仕事を請ける業者の役員などを兼任するのは禁止されているのには
さらなる規約があり議会の2/3の同意が必要でなければならない。

つまり都議会のドンと呼ばれる内田茂氏にとってそんなことまったく関係ないのだ。

こういった事実が様々な不正を生み出してしまったのではないだろうか。
現段階ではまだ疑惑しかなく証拠がない限り逮捕されることもなく、
当然のごとくもし不正を行っていたのであれば証拠をあらゆる角度から消しに来るだろう。

果たして都の不正の黒幕はいつ逮捕されるのか。
小池都知事が不正を暴けるか今後も大きな注目が集まるだろう。

追記
先日に石原慎太郎氏が地下空洞計画を承認した書類が発見されました。

このことから石原慎太郎氏が黒幕ではと一部でささやかれていますが、
実は裏には内田茂氏がいたのではないかといわれているのです。

実は石原慎太郎氏が当初に『だまされていた』発言した際に『まだまだいろいろ出てくると思うよ』などと
さらなる問題の存在をうかがわせており、自身の独断で計画変更を行ったのであれば、
自身の不正を自ら告白する必要性がなく不自然に感じられます。

しかし
新の黒幕、石原慎太郎氏が逆らえなかった人物がいたのであればさらなる問題の存在をほのめかす意味も見え、
石原慎太郎氏が都知事時代に頭が上がらない人物が内田茂氏といわれていたのです。

これらのことから
今後、石原慎太郎氏から内田茂氏の名前が出てくる可能性も高いかもしれません。



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