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海の森水上競技場の見直し案に戸田と彩湖が浮上!国際ボート連盟のロラン会長が難色の訳

東京五輪のボート・カヌー会場の海の森水上競技場
見直し案として戸田、彩湖の名前が上がり始めている。

海の森水上競技場は当初の7倍にも及ぶ、
費用や騒音問題に水質などと悪い点が多い。

そこで復興五輪の名のもとに長沼ボート場も上がり始めたが、
東京との距離や新たな選手村の確保などから現実的ではないとされている。

果たして東京五輪ボート・カヌー会場の海の森水上競技場は
どのような見直しがなされるのだろうか。



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海の森水上競技場見直しで戸田と彩湖が有力

そこで海の森水上競技場の見直しとして挙がっているのが、
埼玉の戸田と同じく埼玉の彩湖だ。

この2地点であれば埼玉ということで長沼ボート場の宮城よりもはるかに近い。
さらに1から建設するのではなく存続の施設を改築したり、
海の森水上競技場のような強風対策も必要とせずに費用も安く抑えることができる。

これらの費用面にコンパクトの点からも適した戸田と彩湖は有力とされた。

事実多くのボート・カヌー競技者は海の森水上競技場の設備では、
多い時には5分に1便の飛行機の騒音に常に吹く強風、
さらには海とほど近いために水質が海水であり、
淡水で主に競技するボート・カヌーには適していないという。

これら競技者の面からも戸田と彩湖は会場として有力なのだが、
これに難色を示すのが国際ボート連盟のジャンクリストフ・ロラン会長なのだ。



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国際ボート連盟のジャンクリストフ・ロラン会長の主な目的として、
ボート・カヌー競技のアピールにもある。

その為には現在すでに決まっている海の森水上競技場が最適なのだ。

海の森水上競技場は東京五輪の開催地の東京のために開催期間中は
多くの観客の動員が見込め世界的にボート・カヌー競技をアピールすることが可能。

しかし
東京五輪の中心地から離れた埼玉の戸田や彩湖や宮城などに
会場が移されてしまっては観客の集客も難しくなり
ボート・カヌー競技をアピールすることが難しくなる。

これらを理由に当初の計画通りに進めるべきだと
国際ボート連盟のロラン会長は発しているのだ。

実際に競技者でもあったロラン会長は海の森水上競技場を視察し、
ボート・カヌー競技を行うにあたり問題ないとしている。

さらにすでにIOCも海の森水上競技場を承認済みの中で、
東京との試算ミスによる会場変更の意向が通るかとなると難しいのが現実だろう。

果たして東京五輪は無事に開催されるのであろうか。



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