上野洋明警視庁の経歴プロフィール!捜査一課長に就任した執念の刑事の週刊文春報道

上野洋明警視庁捜査一課長の経歴プロフィールに注目が集まっている。

上野洋明は2017年1月26日に行われた武道始式にて、取材に訪れた「TOKYO MX」の新人女性記者に対して全治3週間の怪我を負わせたことが、2月16日に発売される週刊文春にて明らかになった。

なんでも取材に訪れた女性記者に武道始式で披露した剣道を、体験させるために対戦を試みるのであるが、女性記者は剣道素人であるにもかかわらずに防具の類を一切つけずに対戦を行った。

そして上野洋明は生身である女性記者に対して、複数回竹刀での横打をいれて全治3週間の怪我を負わせたのだ。さらにこの事実を週刊文春が上野洋明に取材したところ、「試合で相手が怪我すると怪我をさせたほうは何か問題あるんですか?」と返答。

この返答に多くの怒りの声が噴出し、上野洋明とはどのような人物であるかと注目が集まっているのだ。



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警視庁捜査一課上野洋明の経歴プロフィール

上野洋明は北海道八雲町出身であり、高校球児として育ってきたこともあり、警視庁内では部下に厳しすぎるとの声も上がっている人物だ。

過去には城東警察署の署長や第一機動捜査隊の隊長などを務めた経歴があり、1983年に警視庁に入庁を果たす。2014年には特殊犯罪対策官を務め、捜査一課には警部補時代から合計で12年間勤務し、2017年2月13日には警視庁一課長に就任した。

そんな上野洋明は過去にアンネの日記破損事件や世田谷一家殺害事件などの捜査を指揮し、アンネの日記破損事件においては国外からの注目も集める大事件の中、見事に犯人逮捕にこぎつけた。

アンネの日記破損事件とは2014年に東京都内の図書館などでアンネフランクに関する書籍が立て続けに破られた事件でる。この事件を受けてオランダの博物館アンネフランクの家やユダヤ系団体からもコメントが出され、菅官房長官もコメントを出すほどの事件となった。

又、2000年に発生した世田谷一家殺害事件においても未解決事件ではあるが、400人もの捜査官を指揮し、迷宮入りしたと考えられている難事件の解決に向けて挑み続けていた。

そんな上野洋明は2017年2月13日には警視庁一課長時に「ホシ(犯人)を何としても捕まえる。この執念だけは誰にも負けない」と語っており、捜査手法も近代的な監視カメラ等の操作方法のみではなく、地取りや聞き込みに取り調べなどの伝統的な手法を徹底するように指導を行うなど、警視庁内では現代の武士とも呼ばれている人物だ。

そんな上野洋明はなぜ女性記者に対して、全治3週間の怪我を負わせたのであろうか。



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警視庁捜査一課上野洋明の女性記者への剣道対戦

上野洋明は警視庁内でも部下に厳しいとして知られていた人物であるが、女性記者に対しての行いは厳しいというものではなく、女性記者は防具も着用していないとのことで暴行にも近い。

しかし、この事実に対して上野洋明は週刊文春の取材に対して、試合という風にコメントを残しており、防具なしの素人女性記者でも試合との認識だったようだ。

一般的に剣道の試合となれば、双方ともに防具を借用しての立ち合いが試合となるものであり、一方が防具なしとなれば今の時代ではいじめや暴行等といわれてもしかたないものだろう。

警視庁内でも部下には厳しいとのことでもあるが、女性記者相手に試合と表現しているようであれば、部下への厳しさもパワハラを疑いざるを得ない。

上野洋明の経歴やプロフィールから推測するに、自身にも他人にも非常に厳しい昔気質の性格の人物なのだろう。しかし、今現代においてその厳しさは、他人に無理を強要するものとなり得て、パワハラやいじめ等々の問題にされているのだ。

上野洋明の座右の銘は自己犠牲というようであるが、一般の女性記者に対して手加減なしの勝負を挑み、全治3週間の怪我を負わせ、試合と称する警視庁捜査一課長の上野洋明に自己犠牲の意気はあるのだろうか。

おそらく今後警視庁捜査一課長という立場上何らかのコメントを発表するだろうが、果たしてどのようなコメントが飛び出すのだろうか。注目だ。



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