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豊洲市場の地下水は汚染確認されないも全面的調査は必須まだまだ続く豊洲問題

豊洲市場の地下空洞に溜まっていた地下水の調査が行われ、
汚染の確認はされなかったが全面的な調査が必要だとの考えを述べました。

当初は雨水が溜まったと都の職員が説明しており、
地下水が湧いたものではないとのことですが、やはり地下水であったことも判明。

今回の調査ではすべての有害物質が基準未満であったことからも安全性が確認されたが、
今後も汚染の心配がないのかとなると話は別のようだ。



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豊洲市場の地下水は汚染される

今回の調査結果では5月に実施された水質調査の結果と同じ成分が検出されたことから
地下空洞に溜まったのは地下から湧き出た地下水であることが確実に発覚している。

そして都も計画当初から地下水が湧き上がってくることを想定していたはずだ。
その為に
秘密裏に地下空洞に貯水タンクやコンクリートを敷かずに砂利を残すという工法を行った。

ここまでの事態は都の予測通りに進んでいる。

そして都は地下空洞を設けた最大の理由として地下に汚染物質が確認された際に
重機が入れるだけのスペースを確保する必要があったと説明しているのだ。

つまり近い将来、汚染された地下水が必ず上がってくる。
その時に秘密裏に処理できるように都民に説明せずに地下空洞を設けたということになる。

でなければ地下空洞計画も秘密裏に行っていた意味が全くない。

都が専門家会議を通さずに汚染水対策のために貯水タンクを何も考えずに作ったとも考えずらく、
汚染された地下水が上がってくるのを見越しての一連の対応と考えるのが一番自然だ。

しかし
やはり気になるのが汚染水が上がってくる可能性があるにもかかわらず、
独断で豊洲市場の計画変更を行った点は疑問が残る。



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ある建築関係者の話によると今回の豊洲市場の汚染対策費用は100億近く計画変更により浮いたという。
そして現在この100億の行方は不明だ。

しかし
従来の盛り土を行う工法では地下水が染み出した時に地面が隆起してしまい、
建物が壊れてしまうとの説明もされており、その末で汚染水が上がってくる可能性がありながらも
しっかり対応できる作りに計画変更し100億安上がりならば評価されるべきものである。

だがこの節約された100億が行方不明でその事実を都が隠し続けていたとなると利権を疑いざる負えない。

現在未だに調査中とのことだが遅かれ早かれいずれ汚染された地下水は上がってくるだろう。
しかし
その時のための貯水タンクであるはずだ。

いったいなぜ汚染水が上がってきても万全の体制を期す準備ができていたのにもかかわらずに
隠し続けていたのだろうか。

この疑問点が豊洲市場問題の最大の闇であり都政のブラックボックスそのもの。

果たして今後小池都知事がどこまでブラックボックスを解体できるのであろうか。
世間の期待も高まっているだけに注目したい。



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