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豊洲市場の地下水はなぜ溜まった雨水なのか地下水なのか危険性の有無

豊洲市場の主要建物下の地下空洞に3㎝ほどの地下水が
溜まっていることが明らかになり再び注目を集めています。

『なぜ溜まったのか』との疑問も残るが含まれる成分の安全性も気になるところ。

現段階で各団体ごとに地下水の検査を行ったようだが果たして危険性はないのだろうか。

問題多発の注目の豊洲市場、11月の移転を無事果たせるのだろうか。



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豊洲市場の地下水はなぜ溜まった

調査の結果、地下水に含まれている成分から雨水ではなく地下から湧き出た地下水であることが判明した。

この見解を述べたのは共産党都議団、豊洲市場の地下空洞に溜まっていた地下水の成分を分析したところ、
雨には通常含まれないヒ素が検出され、東京都が2016年5月時点に行った地下水の水質調査でも
微量のヒ素が検出されていたことから雨水ではなく地下から湧いて出た地下水だということが分かる。

地下水が溜まっているのが発見された際には雨水が溜まったと都の職員が説明していたが、
実際には雨水ではなくやはり地下から湧き出た地下水であった。

しかし
地下から湧き上がった地下水とするのならば気になるのが安全性、
ただでさえ安全性が疑問視されている汚染土から湧いてきた地下水になるからだ。

だが今回共産党都議団が発表した調査結果だと全てにおいて問題がない数値であり安全とのこと。

成分がアルカリ性だったことに関してはコンクリートの鉄筋がさびないように
アルカリ性にしてあるものが染み出たのではと考えられる。

しかし
やはり今回の調査結果だけでは安全性が十分確かめられてとも言えずに、
汚染土から湧いてきた地下水なだけにさらなる調査が必要だとの見解を述べた。

一連の東京都の情報公開力のなさには驚かされるばかりであるが、
いったいなぜ都はここまで真実をひた隠し続けるのだろうか。



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東京都役員の話によると『土壌汚染対策が万全ではなかった』との不安を懸念して、
情報公開を控えていたとのことだ。

確かに土壌汚染対策が万全でないことが発覚すれば大ごとだが、
今現段階でも隠し続ける必要性があったのだろうかと疑問は依然残る。

東京都は水質調査のために地下空洞を残しておき、重機が入れる大きさを保ったとも説明しているが、
そこまでの対策を行っているのであれば事前に情報公開しても問題は噴出しなかったのではないかと思う。

このような情報公開の不透明さが小池都知事が以前から指摘していた
ブラックボックスを生み出してしまった根本原因だろう。

今回の豊洲市場地下空洞の地下水を調査した結果は問題なかったが、
地下水と分かった以上は今後も全面的な調査に乗り出すとしている。

果たして11月の豊洲市場開場には間に合うのだろうか、なぜここまで騒動が大きくなり続けるのか。
東京都の今までの管理体制に大きな疑問があるがこれからの小池都知事の活躍に期待したいところだ。



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