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豊洲市場の水銀は何が問題なのか分かりやすく・実は問題ないのか又は水俣病の再来か!

豊洲市場地下空間大気に検出された
水銀何が問題なのか分かりやすく解説しよう。

10月15日に発覚した豊洲市場の地下空間の大気中に
地上や施設内の大気からは検出されない水銀が
環境基準の7倍ある新たな問題。

東京都が9月と10月に2回行った市場内の大気調査の結果、
青果棟の地下3か所で0.22~0.28と5~7倍の水銀が検出されたのだ。

専門家らは大気の水銀の検出現象を考えにくいとしているが、
いったい大気から水銀が検出されたことの何が問題なのだろうか。



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豊洲市場の水銀検出の何が問題なのか分かりやすく解説

豊洲市場の地下空間の大気から検出された環境基準の5~7倍の水銀は、
何が問題なのか分かりやすく解説すると病気にはならないとの結論になる。

水銀の有毒性に関しては日本の厚生労働省も発表しており、
水俣病でも知られる通り摂取すれば主に胎児の発育に影響を及ぼす毒性を有しているのだ。

しかし
豊洲市場においては地下空間の大気に気化した水銀であり市場内で検出されたものでもない。

仮に地下空間以外の市場内で水銀が検出され騒動になるのはわかるが、
今回検出されたのは地下空間であり市場には影響なく、
また完全に密閉してしまえば何ら問題は無くなる。

さらに
市場内で環境基準の5~7倍の水銀が大気から検出されても病気になるほどの数値ではないようだ。

また水銀に関してであれば自然界にありふれたものであり、
土壌などに含まれていることは特別珍しいことではなく、
沸点は356度と高いものの常温でも気化することもあると云う。

現在も専門家チームが大気に気化した水銀の影響を調査しているようだが、
一番の問題はこうした度重なる風評被害であることは間違いない。



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最早度重なる風評被害で豊洲市場は安全であっても安心ではない市場になっている。

土壌に含まれる有害物質のベンゼンやヒ素の問題に加えて気化した大気の水銀。

これらを後に調査した結果安全だと示されても、
今まで報じられてきた数々の報道により、
国民の豊洲市場に関する安心はないだろう。

このことが最早豊洲市場にとって最大の問題であり、
今後の移転を最も困難とさせるのだ。

東京都は今後豊洲市場移転をこのまま続行するのであれば、
都民の安心を得るために何が問題であり、
なぜ安全であるかを分かりやすく問っていかないと
安心は最早得れないであろう。

市場長も変わり新体制で豊洲市場開場を目指す中で、
非常に難問が次々と立ちふさがる中であるが、
果たして今後豊洲市場の安心を得ることができるのであろうか。



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