豊洲市場の真相を必死に隠す東京都の後ろにはドン内田茂の存在あり

連日報道がなされ大問題となっている豊洲市場問題。
小池都知事やマスコミの取材に二転三転する都の返答に違和感を感じずにはいられません。

やはり真実を都が隠し通しているようにしか感じられず、
その後ろには都議会のドンとして君臨した内田茂氏の存在を感じさせますが、
果たして豊洲市場問題の真相とは。



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豊洲市場の真相は内田茂の陰謀

現在発覚している確かな事実は都が盛り土を行わなかったことを隠し通そうとしていたこと。

専門家会議でも計画変更を議題に上げずに独断で実行し都民にも説明をしなかった、
さらに盛り土をしなかった事実を都の役員らは知っているとの情報です。

担当者一人が説明を怠ったのであればまだしも数人の役員が説明を怠ることなど考えにくく、
どこからか強い圧力がなければ数人が隠し通そうとする事はありえません。

では誰がどのような形で何のために圧力をかける必要があったのか。

そこで考えられるのが都知事選で異常なまでの圧力を行使した都議会のドン内田茂氏。

内田茂氏は都知事選挙でも小池都知事を応援したら除名処分という
議員にとって恐ろしい圧力をかけている様子があらわになりました。

そんな内田茂氏が計画変更した理由が盛り土を行わずに浮いた建設費約100億円。

現在もこの建設費はどこに行ったのかは不明とされ一都役員に計画変更できる権力もあるわけなく、
ゼネコン各社もいくらゼネコン内での指折り企業としても都に対して工事を請け負った側として
このような不正をすることはありえません。

独断で計画変更をし都役員を口封じ出来ゼネコンを黙らすことができる人物は内田氏しか存在しないのです。

そしてこの真相を裏付けることが内田氏の数々の行動から明らかになります。



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  • 舛添前知事の続投
  • 小池百合子氏出馬時推薦なし
  • 小池都知事誕生後の辞任
  • 豊洲市場移転の強行

前都知事舛添氏の問題についてから都の問題が公になり始め多額の政治資金の使い道が問われていました、
たびたび報道され新たに出現する疑惑にも過去最高といっていいほどに辞任せずにいました。
それもすべては内田茂氏の存在があったからこそです。

元都知事猪瀬氏に言わせれば舛添氏は内田氏の傀儡とのことで2人の関係非常に強いものであり、
まさに豊洲市場不正に当たっては舛添氏は最高の盾でした。

その為にどんなに批判が上がろうとも知事を続投させたかったのですが、
流石に限界を感じたのか辞任してしまいました。

そして新たに自身の手のものを都知事にするべく動いていましたがまさかの小池百合子氏の出馬、
小池氏と元首相の森氏は犬猿の仲であり森氏と内田氏の関係は非常に深く有名。

そんな小池氏に都知事になられては非常にまずかったためにテレビで連日放送された異常ともいる
いじめ体制を議員にとらせ、さらに議員にも小池氏を応援したら除名という圧力を使いました。

しかし
小池都知事が誕生するとそろそろ身の危険を感じたのか都議会の幹部連中を引き連れ
責任を取り辞任という逃げに走ります。

そして内田氏の予想通りに小池都知事が早々に豊洲市場の不正に気付き始めたために最後の手段として、
移転を強行させこれ以上の不正がばれないようにとあがきましたが結果は移転延期とのこと。

これらの内田氏の今までの行動から豊洲市場不正の真実を
隠し通そうと動いてたようにしか考えられません。

現在まだ建設費100億の行方が分かっていませんがこれから何らかの証拠が出てくるのでしょうか。
今後の小池都知事の不正追及に注目です。



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