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テッセイ 奇跡の職場とハーバード必修教材に

世界屈指の大学として知られるハーバード経営大学院で
日本企業テッセイが奇跡の職場として必修教材として取り入れられました。

東北や上越などのJR運営の新幹線の清掃業務を請け負う
JR東日本テクノハートTESSEI(テッセイ)がいったいどのようにして、
奇跡の職場を作り上げ世界で取り上げられるほどの実績を築いたのか。

そこには多くの人が考えるリーダーシップより進んだ
リーダーシップの先が存在したのです。



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テッセイ 奇跡の職場

従業員をやる気にさせることでサービス向上にもつながり結果的に、
話題を呼びその優れた経営方針から奇跡の職場と呼ばれるようになり、
ハーバード経営大学院でも必修教材として取り扱われるまでになったのです。

テッセイは新幹線車両を清掃する業務を請け負っている会社であり、
以前は従業員たちのやる気は抑え込まれ、きつい、きたない、危険の3K職場といわれ、
とても奇跡の職場といえるものではありませんでした。

しかし
2005年に経営企画部長として送り込まれた矢部輝夫さんが、
3K職場から奇跡の職場と呼ばれるまでの改善に成功したのです。

まず初めに始めたのは現場の視察でした。

現場を見ることで働く従業員たちがどのような環境で何を思い
業務をこなしているのかを把握するために。

そしてわかったのが従業員たちが
自分らはだめだと思い込みやる気が減少してしまっていることが判明したのです。

そこで矢部輝夫さんがそんな従業員達を変えるために
様々な改善を行っていった結果奇跡の職場と呼ばれるようになり、
業績も上昇するという結果を導きました。



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従業員たちのモチベーションを変えるため、
制服を明るいイメージのものに変更したり、
夏はアロハシャツを制服にしたり、
清掃業務を評価されやすいように新幹線劇場と呼んだりして3K職場の雰囲気改善を行いました。

さらに
相談事に関しては断らず、報告ごとに関しては良いことを報告するように、
他にも幹部登用の道を開きやすくするなどして、
今までやる気を抑えつけられていた従業員たちのやる気を引き出すことに成功したのです。

こうすることで従業員たちのやる気を引き出すことに成功し、
業績も上昇し、サービスも向上と奇跡の職場とテッセイが呼ばれるまでになりました。

このように経営者として従業員をいかにやる気を発揮させ、
業績上昇を計るかということをハーバード経営大学院で必修させることになったのです。

多くの人々はリーダーシップとは人々をコントロールし、
従業員のやる気は金銭面で解決できると考えられていますが、
テッセイが行ってきたのはもっと進んだ手法の新しいリーダーシップの形でありました。



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