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点滴異物混入事件犯人は居場所確立できずに自己主張のためにトラブルを起こし始めた

点滴に異物混入させた大口病院事件にて
以前犯人は特定されていませんが、
報道元から出る様々な情報により
大口病院内の関係者である可能性が高そうです。

いったいなぜ何のために
点滴に異物混入させたのでしょうか。



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点滴異物混入事件の犯人

大口病院の高橋洋一院長によると

「院内の人物の可能性も否定できない」

とし、
さらに

「我々の考えられないような感情を持つ若い方もいるのかもしれない。今回がその流れで起きているならば残念」

とコメントされている。

しかしこの発言の裏には今までに大口病院で
起きたトラブルが関係しているのだ。

大口病院では今年の4月から看護師のエプロンが切られたり、
6月20日には患者のカルテの一部が紛失したり、
8月には職員の飲み物に異物を混入されるなどのトラブルが相次いでいた。

これらのトラブルはすべて市にメールしてあるとともに、
看護師のツイッターからも情報が発信されていたのだ。

その後市の立ち入り検査と再発防止を求められていたが、
このたびの点滴への異物混入が発覚する。

一連の過去の大口病院内でのトラブルの犯人も
今回の犯人も全て同じ人物ではないかと考えられる。

おそらく大口病院内でもその可能性が考えられており、
以前からツイッターで情報を発信していた看護師は、

「私は横浜市健康福祉局医療安全課が大口病院にちゃんと監査に入ってくれていれば今回の報道された事件以前の事が表ざたになって警察が入って犯人が捕まっていれば今回の報道されている事件は起きませんでしたと思っております」

と今回の事件に対してコメントし、
院長も病院内での犯行を否定していない為にも
病院内の人物が犯人の可能性が高い。

では一体誰が怪しいのだろうか。



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異物が混入された点滴は大口病院の関係者なら誰しもが、
いじれる場所に無施錠で管理してあり、
付近に混入していた異物の界面活性剤もあったことから
大口病院内の人物であればだれでも異物を混入させることができる。

それに
点滴をセットした後での異物混入は他にも病室に患者がいたこと、
さらに1時間おきに見回りが行われていたためにも難しい。

しかし
大口病院内ではおそらく過去にトラブルもあったおかげか、
すでに犯人は特定できていると思われ、
高橋洋一院長の

「我々の考えられないような感情を持つ若い方もいるのかもしれない。」

とのコメントから看護師の中でも若手の人物が犯人ではないかと考えられる。

ちなみに
心理学的には現実世界で立場を確立できないと
トラブルを起こしたり周りに情報を拡散し始めたりと
自己主張が強くなる傾向が犯人にも見られる。

果たして大口病院での異物混入事件、
他にも犯行があったのではともいわれるが、
一連の事件まだまだ闇は深いのだろうか。



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