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多摩の寺で暴行はどこ!?天光寺と特定…体験修行と称した滝行から領収書整理の事務仕事込みで7500円の体験料

東京都多摩地域にあるで住職が中学生らに暴行を加えていたことが発覚し、暴行していた多摩の寺がどこか注目を集めている。一連の報道が流れたのは11月14日、体験修行として寺に預けられた中学生らが、体にあざができるまで住職に殴られる様子などを動画で撮影し発覚した。

一連の報道に対し寺は「やっていない」との主張をするも、動画が決定的な証拠となる可能性は非常に高そうだ。このような児童を集める施設での暴行は過去にもあり、有名なものだと戸塚ヨットスクールだ。更生を謳いっている傍らで並外れた体罰を与えていたことで一躍世に知れ渡った事件だ。

今回の多摩の寺は天光寺とされているが、果たしてどのような寺なのであろうか。



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暴行の多摩の寺は天光寺

報道で紹介されている多摩の寺は、家庭の事情などで不登校となった児童たちを1日7500円で預かり、体験修行として、滝行や写経などを行っている寺とのこと。多摩地域内で同様の寺を検索すると行き当たるのが、天光寺。天光寺のホームページには、檀家やお墓がある一般的な寺とは違い、引きこもりや自殺願望、登校拒否にうつ病などの様々な悩みを持つ児童たちを1日7500円で預かる寺と紹介されている。

そして、体験修行の一環として、滝行や写経を行い、不安定な気持ちの開放や心の不調を正し、修正することで改善を図っていくことを目的としている寺である。預ける期間は最短1泊2日から1か月と様々であり、多くの児童たちを抱えているようだ。

これらのことから多摩地域の寺と報道された暴行を行っている動画が公開された寺が天光寺である可能性が非常に高い。さらにモザイク加工され報道された外観であるが、天光寺と酷似していることも、暴行を行っていた寺を天光寺とする要因だ。

報道された寺では預けられている児童たちに、素手で暴行する様子や布団たたきのようなものでたたく姿、さらに児童たちの証言では太鼓のばちで殴られることもあり、日常的に暴行が繰り返されていたようである。実際に児童の体には複数のあざが確認されており、相談を受けた児童相談所が保護したという。

暴行の他にも寺の領収書整理など、寺の事務仕事を手伝わせている様子が公開され、児童らを寺のために働かせていた可能性もある。寺の住職たちは取材に対して「やっていません」と否定しているものの、動画の公開とあり、今後の風評被害は避けられそうにない。



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多摩の暴行寺・天光寺への世間の声

寺の事務仕事を手伝わせているただのビジネス寺
滝行とか写経とか事態が暴行のような気もするが…
親に預けられる児童にも問題があったのではないか
この内容に1日7500円は高い
親も手に負えずに預けたのだからやむ負えないのでは
動画がある時点で「やってません」は無理があるでしょ

などなど様々な意見が上がっている。多摩の暴行寺がどこなのか現段階では報じられることはないが、今後一連の体験修行と称した暴行の全容が明らかになり、容疑が固まれば、天光寺と明かされることになるだろう。しかし、暴行を行う寺があることはもちろん論外であるが、このような施設に金を払ってまで児童を預けざるを得ない親のモラルも問われる時代になってきたのであろうか。



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