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台風21号2016年たまご発生最新進路図でヨーロッパ中期予報センターが確認

2016年も10月に入っているがまだまだ台風の発生件数は落ちそうにない。
すでに台風21号たまごの発生も
ヨーロッパ中期予報センター最新進路図で確認されている。

2016年は7月までの台風発生がなかったのにも関わらずに、
7月以降1カ月平均約6件の台風が発生しているのだ。

例年の傾向だと10月に入ってからは台風発生件数が、
落ち込んでくるのだが、
10月中旬までは夏場同様のペースで発生し続けている。



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2016年台風21号たまご発生ヨーロッパ最新進路図

2016年の台風21号のたまご熱帯低気圧の発生が、
ヨーロッパ中期予報センターで確認されているのは10月15日。

日本の遥か南フィリピン東の海上の東経150度北緯10度地点。

先に発生して日本からそれていく進路をとった台風19号20号とは発生場所が変わり、
日本に影響を与えた台風18号が発生した位置に近い。

その後非常にゆっくりと北に進行し17日には早ければ、
風速17mを超えて台風21号に勢力を拡大し成長する。

19日には関東の南に台風21号が位置している最新進路予想が
ヨーロッパ中期予報センターで現段階までに公表されている。

19日以降の最新進路予想はまだ出されていないが、
日本列島に影響を与えるのは早くても19日以降になるだろう。

そして台風21号の勢力は夏場の台風に比べて勢力が衰え始めそうだ。



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台風の勢力拡大には海水温が非常に重要であり、
温かい海水の上を通ってくることでより多くの蒸発した水分を含む雲となり台風になる。

その為に夏場の台風発生件数は多いのだが、
台風が発生する付近の海域の水温は30度を超えており、
さらに夏場は日本近辺の海域も30度を超えているために
常に発達しながらの台風接近となり強力な台風になりやすい。

しかし
10月中旬に発生が予想されている台風21号のたまごは海水温が30度ぐらいと
夏場に比べて海水温が低下している。

さらに日本付近の海域の水温は30度以下に落ち込んでいるために
台風21号はたまごからは成長するものの台風として勢力を拡大する可能性は低そうだ。

2016年は台風21号以降のたまごの発生は、
ヨーロッパ中期予報センターの最新進路図でもまだ確認されていない。

10月中旬に入り海水温も低下してきたために、
台風の発生件数も今後落ちてくるのかもしれない。



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