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台風14号 2016たまご発生米軍最新進路予想図で小型ながらも非常に強力である可能性

2016年の台風14号のたまごの発生が米軍とヨーロッパ中期予報センターが出す、
最新進路予想図から明らかになりました。

先の台風が全国各地に猛威を振るっただけに台風14号の進路も非常に注目が集まりますが、
強い勢力を持ちながら再び日本列島を蹂躙する可能性が高そうです。



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台風14号 2016たまご発生米軍最新進路予想図

2016年の台風14号のたまごの発生が予想されているのは9月10日から11日にかけて、
日本のはるか南方の北緯20度地点です。

台風14号非常に進行速度がゆっくりでありたまご発生場所も日本のはるか南の温かい海域ということもあり、
非常に勢力拡大にはもってこいの状況の中、勢力を拡大しながら13日から14日にかけて沖縄方面へ。

台風14号規模は小さめで比較的暴風域なども狭いですが米軍とヨーロッパ中期予報センターによると、
風速は50mとされており小型ながら非常に強烈なことがうかがえます。

そして14日から15日にかけて沖縄に上陸して勢力拡大をはかりながら日本列島を目指して行くのです。

15日の未明から16日の明け方にかけて九州地方に影響を与え始め、
丁度九州に上陸したころに温帯低気圧に変わることが米軍ヨーロッパ中期予報センターの
最新進路予想図にて発表されています。

台風14号その後は温帯低気圧となりますが
日本各地への影響は大きそうです。



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2016年台風14号16日のうちには温帯低気圧に変わりそうな予想ですが非常に勢力が強かったこともあり、
温帯低気圧になった後も勢力は衰えずにそのまま東北方面へと進路をとっていきます。

17日にはかなり広範囲に影響が出ると米軍とヨーロッパ中期予報センターの最新進路予想図では
発表されており、東北地方全域と北海道全域を覆うような形で影響を与えることが予想されているのです。

現段階で未だに台風10号の傷跡がいえない中での強力な台風14号の出現に
十分に警戒が必要でしょうが、連日続く台風により各地の地盤は柔らかくなっており、
非常に崩れやすい状態であることがうかがえます。

台風の影響による土砂災害にも十分な注意が必要であるとともに
かなりの降水量も予想されますので河川の増水反乱にはより一層の警戒が必要でしょう。

今後さらなる勢力を拡大をはかるかもしれない台風14号なだけに
これからの最新進路予想図からはしばらく目が離せそうにありません。



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