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台風19号2016年のたまご発生最新進路!米軍予想ですでに10月に連続発生の可能性も

2016年度は台風が観測史上歴代2位タイの上陸数と並び、
6回と非常に上陸数が多いだけに発生する台風の進路がいち早く気になるのが現状です。

そんな中
台風19号のたまごの発生が米軍とヨーロッパ中期予報センターの
最新進路予想により明らかになりました。

果たしでどのような進路が予想されているのでしょうか。



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2016年度台風19号たまごの米軍最新進路情報

2016年度の台風19号たまごの発生が予想されているのは、
9月30日~10月1日にかけての日本南東の方角北緯20度東経160度地点に
台風19号に発達する可能性がある熱帯低気圧の存在が確認できます。

翌日10月1日~10月2日にかけて西に進路をとり、台風19号のたまごの熱帯低気圧が、
最大風速17mを超え25mになることが予想され台風に発達する予想がされているのです。

ちなみに最大風速17mを超えた熱帯低気圧が台風と呼ばれます。

そして台風19号はゆっくりと東に進路をとりつつ勢力拡大をはかり、
沖縄方面に進路を変えて進行していくのです。

この時点で10月4日~10月5日を予想しており、
沖縄に影響が出始めるのは早くても10月5日から10月6日になると予想されます。

その後の進路は米軍とヨーロッパ中期予報センターともに
まだ最新進路が出されていませんが先に発生した台風17号が
日本列島上空の太平洋高気圧の影響により、
そのまま西に抜けていき台湾方向に進路をとっていることからも、
台風19号も沖縄に影響を与えた後に台湾方面に抜けていく可能性が高いです。

ちなみに台風18号が日本列島に接近するのは
日本列島上空の太平洋高気圧が一時的に弱まるため。

しかし
今年の台風の影響はまだまだ続きそうです。



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すでに季節は10月に入り暑さも和らいできたのですが、
日本の南の海上はまだ夏場とあまり変わらず30度近い水温を保っているために
台風の勢力拡大には適している環境と言えます。

さらに先にほぼ同じ海域で勢力を拡大した台風17号も勢力を拡大して、
台湾方向へ進路をとっていったことからもまだまだ台風の勢力拡大に適しており、
夏に匹敵する台風の勢力を得られそうです。

さらに台風19号の後ろにも続くように台風20号のたまごらしき熱帯低気圧がすでに確認できます。

10月に入ってもまだまだ台風の発生が続きそうです。

2016年は台風の発生が例年より遅かったですが、
夏に入ってから連続して発生し現在も発生し続けています。

これから発生する台風のたまごたちも以前勢力拡大をはかれる
環境下で発達してきますので上陸したらそれなりの被害が出ることは必須です。

その為にも早めに米軍やヨーロッパ中期予報センターの最新進路予想から
台風のたまごの発生を察知し事前に対策を立てておくことも重要でしょう。



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