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台風18号の九州への影響2016年最新進路予報・17号の影響で週明けにも大雨の見通し

2016年度の台風18号が発生し、
日本列島に上陸の可能性が示されております。

週末には九州に影響を与えることが、
最新進路予想で明らかになっていますが、
果たしてどのような進路を予想されているのでしょうか。

米軍とヨーロッパ中期予報センターの情報を基に
週末までの台風18号の九州への影響をご紹介しましょう。



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2016年台風18号の九州への影響・最新進路情報

台風18号が九州に影響を与え始めるのは週明けの10月3日頃の予定。

現段階ではまだ台風18号がどのような軌道に乗るかがはっきりしていないが、
台風17号を中国へ向かわせる要因となった日本列島上空の太平洋高気圧が一時的に弱まるため、
台風18号は日本列島めがけ進路をとり遅くても週明けには影響を与え始めることが予想されている。

現段階で台風18号はマリアナ諸島付近北緯14度東経140度の位置に
中心気圧1000hpa中心最大風速18mで西に進路をとっています。

10月3日の段階では台風18号は沖縄に最も接近している時であるが、
その時すでに中国へ向かった台風17号が熱帯低気圧に変化しており、
本州へ湿った空気を大量に送り込むことが予想され、
秋雨前線が活発化し、
台風18号接近前から大雨が降る予報が出されています。

さらに
台風18号は九州に接近しながらも勢力を拡大し続け非常に強力な台風になって、
10月4日に上陸する予報が最新進路にて予想されている。



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すでに10月になるが日本の南の海上の水温は以前30度付近と高い水温を保っており、
台風の勢力拡大には十分な水温となっている。

2日時点の台風18号の勢力は

強い
存在地域 沖縄の南
予報円の中心 北緯 20度35分(20.6度)
東経 132度05分(132.1度)
進行方向、速さ 北西 20km/h(12kt)
中心気圧 955hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
予報円の半径 260km(140NM)
暴風警戒域 全域 350km(190NM)

と気象庁が発表しているが、
そのことから勢力を非常に強い 44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
となっての九州上陸の可能性が出ています。

さらに台風17号からの湿った空気と秋雨前線の影響により、
今年上陸して各地に大きな影響を与えた台風同様の大雨が予想される。

10月に入った台風と言えどしっかりと対策をとっておいたほうがよさそうです。

2016年は観測史上に2位タイの台風上陸数であり、
台風発生も7月までなしと異例ずくしの年になります。

今後も台風18号の最新進路情報に注意が必要でしょう。



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