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台風17号たまごが2016年発生・最新進路米軍予報では27日にも台風に

強い勢力の台風16号が上陸の可能性を気象庁が発表し、
連休中にも大きな影響が予想されていますが、
そんな中、早くも2016年の台風17号のたまご発生の予報が
米軍とヨーロッパ中期予報センターからの情報で明らかになりました。

果たして最新進路はどのような予報がなされているのでしょうか。



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2016年台風17号のたまご発生!米軍最新進路予報

2016年の台風17号のたまごが発生し始めるのは9月22日から23日にかけて
日本の南、フィリピンの東の海上の北緯20度東経140度地点で温帯低気圧が発生し始めます。

翌日23日から24日にかけて西に進路をゆっくりとりつつ26日までかけて沖縄の南の海上まで進行し、
27日までに徐々に勢力を増し台風のたまごから台風17号に発達する予想です。

現在は季節は9月の半ばで気温も落ち着いてきましたが、
まだ台風17号が発生したフィリピン付近の海上の水温は30度近くと真夏と同様の水温を保っていることから、
台風が発達するのには十分な環境といえます。

勢力のほうも発生場所進路共に台風16号とほぼ同じ位置になり、
台風の勢力の成長に関する環境も同じことから台風17号は16号と同等の勢力に発達する可能性があるのです。

ちなみに台風16号の勢力は強いとなっており
33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満の最大風速になり
勢力的な大きさは500㎞未満で大きいと呼べる大きさではありません。

台風17号も現在予想されている勢力は台風16号発生当初よりも勢力が弱めに予想されていますが、
これからまだまだ発達する可能性もありますので今後の米軍最新進路情報に注意が必要でしょう。

そして
台風17号が接近したとなると再び大雨になる可能性が非常に高いようです。



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2016年台風17号の接近により大雨が降る可能性があるとされるのは、
秋特有の秋雨前線が日本列島上空に停滞しているためであり、
台風16号でも大雨となっいるのは台風の影響と秋雨前線の影響が重なってしまっているためです。

台風の接近により秋雨前線が刺激を受けてしまうために秋の台風は夏の台風よりも大雨になりやすく、
台風17号接近時も秋雨前線がまだ停滞している可能性が高いためにも
接近したら大雨になる可能性が高いと考えられます。

現段階の時点ではまだ台風17号のたまごが発生し米軍の最新進路では
台風17号となる可能性がある段階になりますのでまだまだ今後の台風情報には注意が必要でしょう。



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