ショカツの女13のあらすじキャスト!ロケ地は新宿近辺!?10年続くシリーズ作第13作目

2月18日に土曜ワイド劇場ショカツの女13 新宿西署 刑事課強行犯係」が放送されるにあたり、事前にショカツの女13のあらすじやキャストをご紹介しよう。
ショカツの女 新宿西署 刑事課強行犯係は、テレビ朝日系列「土曜ワイド劇場」で、2007年から過去に12作放送された片平なぎさ主演の人気刑事ドラマだ。
片平なぎさ演じる正義感溢れる女刑事水沢礼子を主人公にして、毎回巻き起こる難事件を「正義を探せ」の信念のもとに解決に導く作風が人気を得ている。
過去に放送された12作品の視聴率も平均視聴率10%越えを裕に記録する人気ドラマだ。
シーズン1…16.5% シーズン2…11.7% シーズン3…14.2%
シーズン4…13.0% シーズン5…14.6% シーズン6…13.9%
シーズン7…15.9% シーズン8…15.0% シーズン9…12.0%
シーズン10…11.8% シーズン11…12.1% シーズン12…10.6%

ショカツの女13では片平なぎさ演じる水沢礼子と南原清隆演じる萩尾康弘がコンビを組んで、現在の2つの事件に過去の事件とが関わる難事件の解決に導く。
又、高い人気を誇るショカツの女 新宿西署 刑事課強行犯係のロケ地についてもご紹介しよう。



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ショカツの女13あらすじ

ある日水沢礼子の勤めている新宿西署の管轄内で、弁護士の男性が殺害され妻は意識不明の重体となり、自宅からは現金300万円を盗み取られる強盗殺人事件が発生する。
早速捜査を始めた水沢礼子であったが事件のカギを握るのは、亡くなった弁護士の息子のみであった。しかし、息子は障害を持っており引きこもり生活をしており、事件のことについても決定的な証言を得ることができずに捜査は難航した。

そんな中、亡くなった弁護士が裁判中の女子大生通り魔事件の殺人犯の弁護士だったことが明らかになり、死刑反対を訴えている弁護士であったことも判明。さらに事件の被害者の父親は殺人犯を擁護する弁護士に、憎悪を抱いていたことが明らかになり捜査線上に浮上。そして弁護士の自宅からは2人が口論するボイスレコーダーも発見された。

しかし、ボイスレコーダーには亡くなった娘の父親が爆弾を返せと要求し、その爆弾は女子大生通り魔事件で亡くなった娘を冒涜するものであり、なんとしても取り戻そうとする様子が録音されていた。そして、その爆弾とは過去の通り魔事件が単なる通り魔事件ではなかったとする証拠という情報がもたらされた。

又、弁護士の自宅金庫からも指紋が検出され容疑者が特定。前科持ちの人物が浮上。そのころ又弁護士の息子はある人物に脅迫文を送っていた…。

ショカツの女13のあらすじはこのようになっている。果たしてこの後にどのような展開を迎えるのであろうか。以降はキャストとロケ地についてご紹介しよう。



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ショカツの女13のキャスト

新宿西署刑事課

・畠山義信…石丸謙二郎
上に媚を売り、下の水沢礼子たちには厳しい刑事部課長

水沢班班
・水沢礼子…片平なぎさ
「正義を探せ」を班の信念として捜査を行う刑事
・大神瑞希…佐藤仁美
水沢礼子を目標とする刑事であり、非常に強気な性格の刑事
・青野信吾…山崎裕太
日々昇進勉強に励むもなかなか成果の出ない刑事
・柳井一郎…岡本信人
水沢班の健康元気刑事。水沢礼子に変わって班を指揮することも

本庁刑事
・野田丈一…西村和彦
非常に強引な捜査を展開する一匹狼の暴走本庁刑事

・水沢公子…冨士眞奈美
水沢礼子の義母
・相馬和夫…永島敏行
弁護士の自宅金庫から指紋が検出された前科持ちの容疑者
・黒岩 宏…堀部圭亮
女子大生通り魔事件で娘を亡くした父親
・高宮恵子…中島ひろ子
・萩尾康弘…南原清隆

以上のキャストたちがショカツの女13には出演する。

ショカツの女 新宿西署 刑事課強行犯係ロケ地

10年にわたり放送されているシリーズとあり、ロケ地も人気を得ている。舞台も新宿西署としているだけに、新宿界隈のロケ地が多い。

・西新宿署…神奈川県厚木市中町3丁目・厚木市役所
・アイザワ防犯・コンドル貿易(1作目)…中央区日本橋小伝馬町7-2 古賀オールビル
・新宿中央公園(公園大橋)

これらが公になっているショカツの女シリーズのロケ地である。しかし、他にも新宿内には多数のロケ地が存在する。

ここまでショカツの女13のあらすじにキャストをご紹介したが、2月18日に土曜ワイド劇場の放送は楽しさを増すばかりである。



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