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スシロー虫混入の原因は!?対応したものの困惑する現場…

スシローにて出されたすしが混入していたことが報じられた。この事態にスシローは、いったいどのような原因で混入したのか、今後の対応のためにも解明中のようだ。スシローのすしに虫が混入していたのは、兵庫県川西市下加茂のスシロー加茂店で、大きさ2㎝程の茶色い芋虫が混入していたという。

当時は、提供されたあなごずしを1歳児が食べており、途中で虫を手にしているのを発見したという。すでに、すしは半分以上食されていた。さらに1歳児はチャイルドシートに座っていたことからも床には手が届かないとしており、すしに混入していると客は説明。

この事態にスシローは羽のある小さな虫の混入は過去にもあったが、2㎝程の大きな虫は初めてとコメントし、原因究明と再発防止に努めるとしている。いったいどのようなことが原因で2㎝もの芋虫がすしに交じりこむのだろうか。



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スシローの虫混入の原因と今後の対応

最も可能性として考えられる虫の混入原因は外部からの客による持ち込みだ。今回のスシローで提供されたすしはあなごと云うことであった。スシローで用意しているあなごは、炙りあなごと煮あなごが存在する。炙りあなごにおいては、あなごを炙るものであり、2㎝程の虫が混入していれば容易に気づき、尚且つ虫は丸焦げになるだろう。さらに煮込む場合も一緒に煮込まれたとしても、あなごと一緒に提供される可能性は低い。他にもすしのネタは基本的に冷凍で送られてくるために、その時点での虫の混入は考えられない。

さらにスシローにおいては、米を炊いて、握りマシーンで握っており、この段階でも虫の混入の可能性は非常に低く、調理後の混入と云うことになるだろう。今では回転ずしでは、皿に衛生上蓋をしてあるものもあるが、スシローはそのような対策をとっていない。それ故に過去にも羽虫のような虫が混入することはあったようだ。しかし、今回の虫が芋虫と云うから信じられない。

芋虫がどのように床をはって、店内に侵入し、段差を乗り越え、すしまでたどり着いたのか。羽虫であれば、稀に飛んで店内に侵入することもあるだろうが、芋虫となると非常に自力での店内侵入は考えにくい。



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これらの考えから人的要因により、虫が店内に持ち込まれたことになるだろう。ここで気になるのが1歳児気づかぬうちに手にしていたということだ。

説明によると1歳児はチャイルドシートを着用しており、自身では回転するすしを取るどころか、誰かに常に皿をとってもらい、そこから自身の口に運ぶことしかできない。となると当然虫が混入していたあなごずしも、いったん1歳児の前に家族の誰かが手にしているはずになる。虫の大きさは2㎝あったと云い、この大きさであれば、あなごと同色といえ流石に気づくものではないだろうか。

そこで考えられるのが1歳児の手の届く範囲に虫がいた、もしくは自身についていた可能性だ。1歳児であれば、手に取るものをなんでも口に運ぶ時であり、虫だろうと関係ない。それ故に1歳児が虫を手に取るまで気づけなかったのではないだろうか。

今回の虫混入に関してスシローは再発防止の対応を約束したが、芋虫対策となるとどのような対策を講じてくるのであろうか。日本社会は食に関して敏感なために、対応次第でスシローの今後にも大きく影響してくるだろう。



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