スレンダーマン事件の真相!!その後から現在までに大きな反響及んだスレンダーマンの正体とは……

2014年にアメリカウィスコンシン州で起きたスレンダーマン事件をご存じだろうか。
当時12歳の少女2人がスレンダーマンという正体不明の男に洗脳され、殺人未遂を起こした事件である。

このスレンダーマン事件の真相はその後、アメリカ全土に大きな反響を呼ぶ事態になっていった。
そして、2017年現在ではスレンダーマン事件は驚くべき展開を遂げていた。



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■目次

1.スレンダーマン事件の真相
2.スレンダーマンの正体
3.スレンダーマン事件のその後
4.スレンダーマン事件の現在

スレンダーマン事件の真相

スレンダーマンに洗脳された2人の少女は逮捕後に、スレンダーマンの手下になりたかったと語っている。
スレンダーマンはアメリカでは広く知られた存在であり、インターネット上の掲示板にも多数逸話が存在する。

主に幼い子供をターゲットにしてストーキングしたり、拉致したりして心的外傷を負わせたというのだ。
そして、実際に犯行に及んだうちの1人の少女はスレンダーマンと接触があったという。
そんなスレンダーマンには手下が存在し、少女2人は非道を働くことによってスレンダーマンの手下になれると考えての犯行だった。

しかし、そんなスレンダーマンの正体は驚くべきものだった。

スレンダーマンの正体

スレンダーマンとは存在しない都市伝説のような架空の存在である。
この事実もアメリカ全土で広く知られており、起源は2009年にサイト上で「パラノーマルな画像を創り出そう」というスレッドが立てられ、1人の利用者が1枚の写真を投稿したのがきっかけであった。

その写真には3mはあろうかという長身の黒いスーツ姿の人物が写されており、長い手足に、顔には眼や鼻、口などは存在しない奇妙なものであった。

そして、この写真と共に複数の子供たちが写し出されており、子供を拉致していくような光景であった。
そんな奇妙な人物の写真は瞬く間に話題を呼び、スレンダーマンと名付けられたのだ。

そしてスレンダーマンの存在はやがてインターネット上から飛び出し、アメリカのケーブルテレビ放送局HBO(Home Box Office)にて、『Beware the Slenderman』というタイトルでスレンダーマンを扱ったドキュメンタリー映画が放送される事態にまでなっていった。

そんな架空の存在スレンダーマンであるが、当時12歳の少女2人はそんなこと知る由もなく、実際にスレンダーマンが存在し手下になることができると錯覚してしまったのだ。

もちろん少女の1人が接触したというのも、少女の中の架空の設定である。

そしてこのスレンダーマン事件はその後大きな反響を呼ぶことになった。



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スレンダーマン事件のその後

少女2人が逮捕されたスレンダーマン事件を受けて、少女2人がスレンダーマンを知るきっかけとなったインターネットの利用を監視すべきだとの訴えが起こり始めた。
そして、スレンダーマンの発祥となったサイトの管理人に非難が集中し、管理人もサイト上で「ここは文学のサイトで、狂った悪魔崇拝のサイトじゃない」と書き込みに注意を促した。

しかし、起きてしまった事件の責任はもちろん少女2人に問われ、懲役65年、保釈金50万ドルを求刑されている。

スレンダーマン事件の現在

一大事件を引き起こしたスレンダーマンであるが、都市伝説としての完成度が高いことから現在ではゲーム化に動画か、映画化も企画されている。
ゲームにおいてはすでに多くのタイトルが出されており、スレンダーマンに遭遇するとゲームオーバーになるというものが多い。

又、動画サイトYouTube上には複数のスレンダーマン関連の動画が投稿されており、現在では都市伝説としての世界中に知られている。
さらに映画化も企画されており、2014年頃から都市伝説をもとに映画学校の生徒らを中心に作成を企画。2017年に公開予定として企画が進められていた。

スレンダーマン事件とは都市伝説が発端となり起きた事件であるが、近年様々な犯罪が多発している典型的な事例なのかもしれない。



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