ビートたけしのスポーツ大将2017!!水泳・野球・陸上の天才キッズがスーパーアスリートとガチ対決

2月26日に「ビートたけしのスポーツ大将2017」が放送される。

2020年の東京オリンピックで活躍が期待される天才キッズたちの発掘を目的に、現役のスーパーアスリートと真剣勝負。過去の放送では世界卓球ジュニア最年少優勝を記録した張本智和に卓球リオオリンピック銅メダリストの伊藤美誠などを発掘。

2017年も水泳に野球に陸上と様々な種目での天才キッズが出演する。果たして、この中から2020年東京オリンピックで活躍する天才キッズは発掘されるのだろうか。



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■目次

1.ビートたけしのスポーツ大将2017
2.水泳
3.野球
4.陸上

ビートたけしのスポーツ大将2017

水泳

メドレー対決には2016年リオオリンピック男子400m個人メドレー銅メダリストの瀬戸大也が登場する。対するは光永翔音、岡留大和、松下知之、上杉了以の4人。

4人は第38回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会の男子50m自由形予選で光永翔音27.69・岡留大和29.75・松下知之28.16・上杉了以29.17と好タイムを記録している。

瀬戸大也は200m個人メドレーでは1分51秒71を記録しており、4人の合計タイムも約1分54秒と非常に好タイムとなっているために白熱した対決が見れそうだ。

自由形対決には2010年東京ワールドカップ男子200m自由形で金メダルを獲得した松田丈志が登場する。対するのは光永翔音、寺川琉之介、加藤吉浩、増田莉蔵の4人だ。

光永翔音27.69・寺川琉之介27.48・加藤吉浩29.02・増田莉蔵30.01を記録している。

平泳ぎ対決には女子200m日本記録保持者の金藤理絵が登場する。対するは山本真由、江川茅紘、楠田夢乃、中村みなみの4人だ。

この4人は第39回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会女子50m平泳ぎで山本真由39.06・江川茅紘35.67・楠田夢乃36.00・中村みなみ36.55を記録している。金藤理絵の日本記録は200m2分19秒65、4人の合計は約2分26秒だ。

バタフライ対決にはロンドンオリンピック200mバタフライ銅メダリストの星奈津美が登場。対するは中島芽郁、伏木美湊の2人。

星奈津美は100m58秒03の記録を所持。一方2人は50m中島芽郁29.19、伏木美湊29.91であり、十分勝利を狙えるタイムになっている。



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野球

野球には将来の日本代表候補の3人のピッチャーが、西武・秋山翔吾、森友哉、中日・平田良介らと真剣勝負する。対決するのは谷村然、及川雅貴、中田惟斗の3人だ。

谷村然は中学3年生でありながらストレートは134㎞を記録する。及川雅貴は中学生ナンバー1ピッチャーの呼び声も高く137㎞を記録。中田惟斗は3人の中では最速の138㎞を記録するピッチャーだ。

陸上

陸上競技においては番組恒例の北野暴流闘に100m走で勝利したメンバーが、リオオリンピック銀メダリストのケンブリッジ飛鳥と100m対決。参加するのは世古綾葉、吉島ゆい、永井詩織、山口竜、山田楓河、川中葵琳、町井愛海、マデロケンジ、溝口塁生。

世古綾葉12.98・吉島ゆい13.32・永井詩織13.94・山口竜12.56・山田楓河12.34・川中葵琳11.91・町井愛海12.03・マデロケンジ11.05・溝口塁生11.02となっている。ちなみにケンブリッジ飛鳥は100m10.10の日本歴代9位の記録を持つ。

以上の天才キッズたちがスーパーアスリートと対決する。ビートたけしのスポーツ大将2017では水泳、野球、陸上とどんな未来のスターが発掘されるのだろうか。早くも2020年の東京オリンピックの活躍が楽しみである。



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