fire-227291_1920

素の家設計者日本工業大学とは…TOKYO DESIGN WEEK開催の神宮外苑で火事・一名犠牲に

11月6日に神宮外苑で開催されていた「TOKYO DESIGN WEEK」に出品されていた展示作品「素の家」が、6日の午後5時頃に火事になった。

負傷者二名に死者一名を出す痛ましい火事となってしまったが、出火した作品「素の家」の素性が判明するにつれて、怒りの矛先は「素の家」の設計者である日本工業大学に向かっている。
その原因は「素の家」の構造にあった。

木製のジャングルジムのような作りをした遊具型の作品になっており、ジャングルジム内にはいたるところにおがくずが装飾されていた。
さらに作品「素の家」を内側から白熱電球で照らしていたのだ。

もちろん出火原因は白熱電球からの熱により、おがくずが出火したことだが、これは多くの人々が意図せずとも気づける常識であり、それ故に設計者の日本工業大学に非難が殺到し、安全管理体制や学力の質を問われているのだ。



Sponsored Links



素の家の設計者日本工業大学

日本工業大学は明治40年に設立した工業高校卒業者のための唯一の大学であり、工業高校では学べない、より高度な工業教育を行う大学である。工業教育に特化していることから、社会人入試・帰国子女入試・外国人留学生入試・国際バカロレア入試など多彩な学生たちが受験し、日本工業大学は間違いなく、日本を代表する工業大学だ。そんな日本の将来の工業を担う優秀な人材たちの安全管理能力や知識が神宮外苑で開催されていたTOKYO DESIGN WEEK「素の家」の火事で問われてしまっている。

日本工業大学が「素の家」を内部から照らしていた白熱電球は表面が非常に高温になることが知られており、実際に点灯から2分もすれば表面温度は100度近くまで急激に上昇する。さらに「素の家」内に装飾されていたおがくずも乾燥しており、空気を含みやすく非常に燃えやすい。そのためにキャンプなどでも初心者向けに重宝されている。

日本工業大学は見事にこの燃えやすい環境を「素の家」で体現してしまったのだ。火事現場にいた人物らの証言によると火は一瞬で拡大したという。それ故に一名が取り残されて犠牲になった。これもおがくずの燃えやすさのためであるが、工業を学んでいる日本工業大学の生徒らがこの事実を知らないことで、「素の家の」設計者に非難が集中しているのだ。



Sponsored Links



神宮外苑の火事TOKYO DESIGN WEEKでの「素の家」 設計者日本工業大学の責任

11月6日の「素の家」の火事により、犠牲者が出たことで、設計者である日本工業大学に責任が問われるのはもちろんのこと主催者側のTOKYO DESIGN WEEKも安全面での配慮を欠いたことで、責任が問われることになるだろう。

「素の家」で火災が発生しても神宮外苑のTOKYO DESIGN WEEKスタッフや関係者らは立ち尽くしていたと云い、何の安全対策を行っていなかったことを実感させる。すでに世間では白熱電球とおがくずは燃えるのは常識との認識で「素の家」の火事が広まりつつあり、日本工業大学に非難が殺到している状態だ。

日本屈指の工業大学が起こした「素の家」の火事はまだまだ波紋を呼びそうだ。



Sponsored Links



Sponsored Links

New

  1. portrait-915230_1920
  2. runners-373099_1920
  3. fruits-82524_1920
  4. pc-1207686_1920
  5. work-space-232985_1280
  6. apple-691282_1280
  7. head-172351_1280
  8. fashion-1399344_1920
  9. man-979980_1920
  10. fruit-1593544_1920

Twitter

  • 石井健雄ドイツのヨーデル歌手!世界ナゼそこに?で放送される1万人を熱狂させる69歳の日本人 - https://t.co/WKrphliS91
    about 17時間 ago

Sponsored Links

Pick Up

  1. coffee-690349_1280
  2. men-1198041_1920
  3. bedroom-1082262_1920
  4. tokyo-835566_1920
  5. man-776241_1920
  6. tokyo-tower-825196_1920
  7. love-1643452_1920
  8. sillhouette-1209564_1920
  9. man-164217_1280
  10. man-1394395_1920
PAGE TOP