洲本高1殺人事件!高校の名前はどこか特定!!洲本実業高校で2人は同クラスメイトで交際中であった 

3月1日に兵庫県洲本市の高校に通う1年の男子生徒が、昨年12月に高1の女子高生を殺害したとして、兵庫県警に逮捕された。

事件が起きたのは2016年12月23日であり、男子高校生から「彼女の足が冷たい。リストカットをした」と119番通報。
救急隊が駆け付けると、女子高生が首と手首に切り傷がある状態で発見され、通報した男子高校生も手首に切り傷がある状態で発見された。
当初の捜査では2人は交際関係にあり別れ話から無理心中を図ったものとみられていた。
しかし、検死の結果女子高生は首を圧迫されての窒息死と特定され、男子高校生も首を圧迫した事実を認めたために、3月1日に逮捕となった。

そんな兵庫県洲本市で起きた高1殺人事件であるが、いったいどこの高校の生徒なのかと、高校の名前がどこかと注目を集めている。



Sponsored Links



洲本市高1殺人事件の高校の名前はどこか特定

兵庫県洲本市の高1殺人事件の高校の名前は、洲本実業高校と特定されている。
各報道では映像処理が施されての放送となっていたが、地元民にはすぐに特定されてしまったようであり、即座にSNS上で話題となった。

また、洲本実業高校の生徒らも自身の通う高校で殺人事件が起こったことをSNS上に発信しているために、報道されている洲本市高1殺人事件高校は洲本実業高校で間違いなさそうだ。

洲本実業高校

洲本実業高校は男女共学の機械科、電気科、商業科、国際ビジネス科の4つの科からなる高校である。
又、偏差値はどの学科も40~43程度と決して高い印象ではない。

設立:1929年6月21日
所在地:兵庫県洲本市宇山2-8-65
学科:機械科、電気科、商業科、国際ビジネス科
共学・別学:男女共学
校長:投石文子
出典:http://www.hyogo-c.ed.jp

洲本実業高校は校則が厳しくて知られており、眉毛を整えたり、スカートを短くすることも校則違反になるという。そして、校則違反を5回繰り返すと謹慎処分になるようだ。
このような厳しい校則は不良少年少女が多く集まる高校によく見られる傾向でもある。

逮捕された男子高校生と亡くなった女子高校生

逮捕された男子高校生と亡くなった女子高校生は洲本実業高校の1年生であり、入学当初に同じクラスになったことで知り合い交際を開始。
校内で2人の関係にトラブル等は見られずに、自殺願望等もなく突然の事件故に生徒や教員も驚きを隠せないという。

そんな男子生徒は五色町在住との情報があり、亡くなった女子高校生は洲本市内海岸通在住とのことだ。



Sponsored Links



逮捕が遅れた原因

2016年12月に起こった事件から数か月後の逮捕になるが、逮捕がここまで遅れた原因として、亡くなった女子高生が自殺か他殺かが特定できなかったことにあるようだ。
又、女子高生の死因が首を圧迫された窒息死と判明したのであるが、女子高生に抵抗したような痕跡は見られずに、どのような状況であったかも断定しにくい現状だったようだ。

警察も捜査の過程で、男子高校生が女子高生を殺害した後に自殺に見せかけるようにリストカットを施し、自身もリストカットを行ったとも考えられていた。
しかし、殺害されたと考えた場合は首を絞められた際に抵抗した跡が残るはずであるが、その痕跡も見られないことが最後まで警察を悩ませたようだ。

奇しくも男子生徒が首を圧迫したことを認めたために逮捕となったが、果たして2人の間には何があったというのだろうか。
事件当時家には2人しかおらずに目撃者も他にはいない。
そのために真実を知るのは男子高校生のみとなるが、2人で無理心中を図ろうとした原因とは何だったのであろうか。



Sponsored Links



Recommend Topics

Sponsored Links

Sponsored Links

Pickup

PAGE TOP