セブンイレブン罰金店舗はどこ!?バイトのブラックな実態が再び明らかに…「法律違反」との声も

セブンイレブンでバイト従業員に罰金制度を設けていた店舗の存在が明らかになり、2015年時にブラック企業大賞との烙印を押されたセブンイレブンに再び注目が集まることとなった。そして、罰金制度を設けているセブンイレブン店舗はどこなのかとも注目視されている。セブンイレブン罰金騒動の発端となったのは1月26日付のツイッターの投稿からであり、娘の給与明細にペナルティとして罰金が徴収されている旨を投稿したことがきっかけだ。そして、この罰金が法律違反の犯罪と判明したのだ。こうして再びセブンイレブンのブラックな実態が浮き彫りになったのだ。



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セブンイレブンバイトから罰金徴収の店舗はどこ

現在騒動となっているバイトから罰金を徴収した店舗は「セブンイレブン三鷹駅北口店」「セブンイレブン三鷹新川2丁目店」ではないかとされている。現段階ではバイトから罰金を徴収した店舗がどこかと明確な情報はなく、現時点で出回っている情報から推測される2店舗になる。現段階で確かな情報として存在するのは、フランチャイズ経営店であることである。

この情報に関しては罰金騒動を受けてのセブンイレブンからの返答として得られているために確実だ。そして、断定的な情報としてツイッター上にバイトの罰金徴収の実態を投稿した人物の所在が東京都三鷹市であり、その娘が働いていたセブンイレブン店舗の話であるため、居住区と同じ三鷹市内の店舗である可能性が非常に高い。

さらにバイトが罰金を徴収された理由として、欠勤時に変わりのスタッフを用意できなかったことが明かされている。そのためスタッフが少ない現状であることが予想できる。それ故にバイトの募集常時をかけている可能性が高く、これらの情報からセブンイレブン三鷹市内の店舗内でフランチャイズ経営であり、バイト募集を行っている店舗と推測され、「セブンイレブン三鷹駅北口店」「セブンイレブン三鷹新川2丁目店」ではないかと至るのだ。

しかし、セブンイレブンのこうしたブラックなバイトの実態が明らかになったのは今回に限りの話ではないという。



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セブンイレブンのバイトのブラックな実態

セブンイレブンは2015年にブラック企業大賞に輝いている。この不名誉な賞に輝いた要因として、フランチャイズ経営のバイトのブラックな要素が大きい。セブンイレブンはフランチャイズ経営の店舗には共栄共存を掲げており、本社からフランチャイズ経営の店舗に強制を強いることはない。それ故にフランチャイズ経営の店舗ではバイトにノルマを課したり、商品の買取を促したりと散々な状況なのだ。

さらには罰金を徴収している店舗も報告されていた。しかし、こうした現状がある中でセブンイレブンはフランチャイズ経営の店舗に対しての責任は負えないと各店舗の問題としている。こうした実態もあるがゆえにセブンイレブンのバイトのブラックな実態が存在するのではないだろうか。今回のバイトから罰金を徴収したことは法律にも反しているために、セブンイレブン本社もしかるべき対応を行うとしている。

果たしてこうしたブラックな企業実態はいつまで続くことになるのであろうか。



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