セブンサラダにカマキリ!工場特定で回収済み…セブンイレブン独自の工場体制が被害を最小限に防ぐ

11月8日にセブンイレブンサラダを購入した人物がTwitter上にカマキリの足が入っている様子をアップし一躍話題となった。このカマキリ混入を受けてセブンイレブンのサラダをつくっている工場はどこなのかまた、回収の有無なども注目を集めている。近日食品への虫混入が相次いで報告されており、セブンイレブンでも報告された形だ。

現在はセブンイレブンの担当者は現物の確認が進んでおらずに、カマキリ混入の経緯などが把握できていないとコメントしている。相次ぐ食品の虫混入においては初期の対応により、今後の商品への影響が大きく変わるとされているがセブンイレブンはどのようには対応していくのであろうか。



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セブンイレブンのカマキリ混入サラダ製造工場

セブンイレブンのカマキリが混入していた工場は東京都内のわらべや日洋株式会社村山第二工場と考えられる。セブンイレブンは全国に200以上もの工場を展開しており、各地域ごとにそれぞれ工場を設けている。今回カマキリ混入が確認されたのは都内店舗での購入商品であることが判明しており、都内のセブンイレブン工場はセブン-イレブン向け食品工場サイトに東京都内のわらべや日洋株式会社村山第二工場のみ、確認できるためにこの工場でカマキリが混入した可能性が高い。

すでにセブンイレブンはカマキリが混入していたサラダと同じ時期に同じ工場で製作された商品を店舗から回収しているようで速やかな対応をとっている。近日発生していた虫の混入や過去に発生した虫の混入の場合には被害総額が数十億円にも上り、経営に大きなダメージを与えることになったが、セブンイレブンに関してはその心配はなさそうだ。

セブンイレブンは地域ごとに工場を構えており、さらに一日に三回に分けて工場でその都度製造し、配送している。これは元々各店舗ごとが、日ごとに商品の売れ行きが違うために、それに合わせて製造し無駄をなくすためである。しかし、今回のカマキリ混入においてはこの戦略が功を奏し、カマキリが混入した商品と同工場で同時刻に製造された商品のみの、少量を回収するだけに被害をとどめたのだ。

他の企業での虫混入の際は回収のリスクを恐れ結果的に隠ぺいに走り、大惨事になっているが、セブンイレブンにおいてはその心配もなく、迅速な対応をとったことになり、今後の風評被害の影響も最小限にとどまることだろう。



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セブンイレブンサラダ カマキリ混入の原因

セブンイレブンから明確な発表はされていないものの、カマキリの混入ということで考えられるのは、野菜と一緒にそのまま商品に混入した可能性だろう。セブンイレブンで使用している野菜は無農薬野菜とされており、今回のカマキリの混入から良く考えれば、無農薬が証明されたということだろう。

しかし、カマキリ混入により不快感を覚える消費者も多いのも事実であり、セブンイレブンには今後工場でのさらなる品質管理体制の強化が求められることだろう。

すでにカマキリ混入のサラダと同じ工場で作成されたサラダは、回収されているために、カマキリ混入の可能性はないだろう。



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