サルマン国王の資産は!?認知症で息子のムハンマド・ビン・サルマンに政治の全権を任せている

世界最大の石油産油国として知られるサウジアラビアの国王サルマン国王。
果たして、その資産とはいくらになるのであろうか。

毎年別荘には1000人以上の関係者を随行させ、海岸を閉鎖したり警備の観点から交通網を麻痺させるなどの反対運動までもが巻き起こっているという桁違いの大富豪。
そんなサルマン国王には認知症の噂もあり、政治の全権を息子に任せているという話もあるようだ。



Sponsored Links



■目次

1.サルマン国王の資産
2.サルマン国王は認知症!?
3.サルマン国王の息子

サルマン国王の資産

サルマン国王の資産は公にされているだけでも180億ドルとされている。
この180億ドルというのは2010年にアメリカのフォーブス誌が「世界で最も裕福な王族15人」と題して、サルマン国王を3位にランクインさせた時の資産であり、日本円だと約1兆8000億円。(1ドル100円換算)
その内訳にはフランス南部バロリスの敷地面積東京ドーム4個分の別荘も含まれているが、これはサルマン国王の資産の一部に過ぎない。

世界の億万長者番付をしているアメリカのフォーブス誌でもサルマン国王の資産を正確に把握しているわけではなく、又、国王たちの資産となると国家予算ともなり得るためにそのすべては公にしていないという。

事実サルマン国王は世界最大の石油企業であるアラムコを所持しており、このアラムコは世界一時価総額の高い企業としても知られている。そして、そのアラムコの時価総額は1.25兆~7兆ドルともされており、日本円で100兆2500億円~700兆円という桁外れの金額になるのだ。(1ドル100円換算)

さらにサウジアラビアでは1時間に日本円にして28億円もの石油が産油されており、常にサルマン国王の資産は増え続けていることとなり、実際にサルマン国王の資産がいくらになるのかというのは計り知れないのである。



Sponsored Links



サルマン国王は認知症!?

サルマン国王はすでに80歳を超えており高齢のために認知症との噂が絶えない。
又、2015年に緊急入院した際には現地メディアでも認知症と報じたところもある。中には血管性の認知症ともされていた。
それ故に政治を統括するのはすでに困難であり、そのために息子であるムハンマド・ビン・サルマンを副皇太子兼副首相に任命し、政治の全権を実質息子に任せているとの見方もある。

サルマン国王の息子・ムハンマド・ビン・サルマン副皇太子の画像写真

2016年9月1日の天皇陛下との御会見

サルマン国王の息子

サルマン国王の治めるサウジアラビアではイスラームの法シャリーアという制度が用いられており、最大4人までの妻を娶ることが認められている一夫多妻制となっている。
そして、サルマン国王には3人の王妃、スルターナ王妃、サーラ王妃、ファハダ王妃らが妻としており、計10人以上の息子たちがいる。
しかし、中にはすでに亡くなられてしまっている息子たちもおり、現状何人の息子たちがいるかははっきりとしていない。

そんなサルマン国王の息子たちの中で存在が明確にされているのが、マディーナ州知事のファイサル。副皇太子兼副首相のムハンマド。サウジアラビア空軍のパイロットのスルタンである。

そして、中でも世界的に注目されているのが、次期サウジアラビア国王との呼び声の高いムハンマド・ビン・サルマン副皇太子である。
ムハンマドは現在の石油依存のサウジアラビア財政からの脱却を使命としており、様々な経済政策を展開。又、副皇太子としてもオバマ前大統領や日本の天皇陛下との会談なども行っており、実際のサウジアラビアの政治を動かしているともされている。

関連記事
・サルマン国王の来日日程!経済効果はいくらに!?なぜ半世紀ぶりに1000人以上の随行者を引き連れ訪日するのか



Sponsored Links



Recommend Topics

Sponsored Links

Sponsored Links

Pickup

PAGE TOP