サルマン国王の来日日程!経済効果はいくらに!?なぜ半世紀ぶりに1000人以上の随行者を引き連れ訪日するのか

石油産油量世界2位を誇るサウジアラビアの国王サルマン国王が、日本に来日するとあり大きな注目を集めている。
すでにアジア諸国を訪れていて、富豪国ならではの経済効果は世間を圧倒している。

そんなサルマン国王が半世紀ぶりに日本に来日するようであるが、いったいなぜ来日することになったのであろうか。
又、来日の日程などはどのようになっているのだろうか。



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■目次

1.来日日程!羽田にはいつ来る
2.なぜ来日!?目的は…
3.サルマン国王来日での経済効果は?

来日日程!羽田にはいつ来る

サルマン国王は3月12日に羽田空港に到着予定である。
すでに3月5日には羽田空港に81歳と高齢なサルマン国王が使用するエスカレーター式の特性タラップが、サウジアラビア政府によるチャーター機によって準備されている。さすが世界最大級の石油産油国サウジアラビアである。

サルマン国王の来日中の日程は、13日に安倍首相と対談し、14日には天皇陛下と面会する予定であり、12日からの4日間の滞在日程である。

なぜ来日!?目的は…

現在サルマン国王は日本のみならずに4週間の日程でアジア全域を訪問中であり、その目的として脱石油依存の経済改革での技術協力や投資を求めているようだ。
又、アジアを訪問することに関しては、近年のアジアの経済発展の様子からアジア重視の考えが強まったためである。
日本においてはそれ以外にも製造業投資やエネルギー分野の技術協力、アニメやゲーム開発など幅広い協力を求めることも目的としているようだ。

サルマン国王以外にも1400人以上の随行者がいることに関しては、サウジアラビアを含む中東の外交としては一般的であり、特別な意味があるものではないという。
ただ、今回の訪問はサルマン国王というだけに随行者の数が多いだけのようである。



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サルマン国王来日での経済効果は?

サウジアラビアなどの石油産油国王族の富豪らの外遊は豪勢なことで知られており、安倍首相もサルマン国王来日に先立ち「どこかのデパートに行くなら、そのデパートはいいなあ」と語っている。さらに今回は随行者の数もすごいのだ。

サルマン国王は現在4週間にわたりアジア諸国を訪問中であり、日本に先立ちサルマン国王が訪れたインドネシア外務省によると1400人以上が随行しているという。
さらにその随行者たちはサウジアラビア王子19人、閣僚9人、企業幹部ら約90人が確認されているという。
そして、日本来日に関しては現在アジア訪問に随行している面々に加えて、サウジアラビアから直接来日する王族や関係者も多数予定されており、実際何人が日本に来日するかは直前まで見通しが立たないという。

そのために日本来日の際の経済効果は計り知れないが、すでに訪れたインドネシアでの経済効果は随行した1400人分の高級車を約720台手配しただけでも3億4000万円ほどかかったという。
日本ではすでに高級ホテル1200室にベンツやBMW、レクサスなどの高級車400台以上を手配。さらにサウジアラビアでは日本のアニメやゲームに関心を抱いていることからも、かなりの経済効果が期待されることは間違いない。

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