三代目レコ大買収の請求書を画像付きで文春に報じられる!今後の世界進出も危ういか!?

三代目J Soul Brothers日本レコード大賞買収していたと、みられる請求書画像が流出し、10月27日発売の週刊文春に掲載された。今や人気絶頂のダンス&ボーカルグループと成長を遂げた三代目J Soul Brothers並びに事務所のLDHのスキャンダルに今後への影響も懸念される。

日本レコード大賞こと、レコ大は各スポーツ紙や新聞社の記者らが、最も年内に影響を与える音楽活動を行ったグループに授ける賞であり、毎年年末に発表される恒例行事でもある。しかし、一方ではやらせ疑惑やレコード会社や事務所の力により、受賞が大きく左右されるとも、ささやかれてきたが、今まで決定的な証拠はなく、何ら問題視されることはなかった。

だが、今回ついに1959年から創設されたレコ大の真相。買収の決定的な証拠となる請求書の画像を入手し週刊文春が報じたのだ。



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週刊文春が報じた三代目J Soul Brothersレコ大買収の請求書

これが週刊文春が報じた三代目J Soul Brothersが、日本レコード大賞を買収した請求書の画像だ。宛名は三代目の所属事務所の株式会社LDHと記載され、請求をかけているのがバーニング事務所とされている。

請求書は企業により様々な形式の物が存在し、芸能界においても変わりはない。そして、このたび週刊文春が報じた請求書はバーニングが使用する請求書と書体や社印が完全に一致したことから、バーニングから株式会社LDHに向けて請求されたものと特定。しかし、なぜ一芸能事務所のバーニングが、日本レコード大賞を決定するほどの影響力を持つのだろうか。

それは、日本レコード大賞が新聞記者らによって選出されるからに他ならない。バーニングは芸能界でも四大事務所に数えられるほどの芸能事務所だ。そんなバーニングにとってメディア統制などは容易いことであり、各メディアも大手芸能事務所あっての広告収入を得ているだけに逆らえない。その立場を最も利用し圧力をかけ、四大事務所になるまで成長したのがバーニングなのだ。

2016年で云えば、SMAP解散騒動や有吉弘行と夏目三久との熱愛などが不自然に揉み消されたのもバーニング事務所の力が働いているからと云われている。そこで、各メディアを使い行われていたのが、日本レコード大賞だったのだろう。

どのアーティストが日本レコード大賞を受賞しても一気に知名度を高めることができ、プロモーションの場としては最適だ。そこに1億という金額を事務所がかけることも今後を考えれば納得がいくものとなる。



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レコ大買収の請求書を報じられた三代目の今後

10月27日発売の週刊文春に報じられたのは2015年分の請求書の画像だった。しかし、三代目J Soul Brothers並びに株式会社LDH所属のアーティストらは過去にもたびたび日本レコード大賞を受賞している。

08年 EXILE「Ti Amo」
09年 EXILE「Someday」
10年 EXILE「I Wish For You」
11年 AKB48「フライングゲット」
12年 AKB48「真夏のSound good!」
13年 EXILE「EXILE PRIDE-こんな世界を愛するため-」
14年 三代目J Soul Brothers「R.Y.U.S.E.I」
15年 三代目J Soul Brothers「Unfair World」

尚、11.12年はLDH側から辞退している。
レコ大のやらせが疑われていたのは近年のことではなく、何年も前からだ。それ故にLDH並びに三代目J Soul Brothersのみが重い処分を下されるということはないだろう。

一説には今年でLDHの代表をHIROが辞めるということでけじめを取ったとの見方もあるが果たして。

今回の週刊文春報道により、長らく続く日本レコード大賞のやらせ疑惑を暴いた形になるが、今後レコ大はどのように行われていくのだろうか。



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