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嵯峨元北国新聞社取締役をラッシュ輸入で逮捕!危険ドラッグ12本をアメリカから輸入

嵯峨元北国新聞社取締役が10月19日に危険ドラッグ『ラッシュ』をアメリカから国際郵便で小瓶12本輸入したとして、医薬品医療機器法違反(指定薬物輸入)と関税法違反(指定薬物輸入未遂)の疑いで逮捕された。

これらの容疑に対し、北国新聞社取締役の嵯峨元は認めていると云う。
北国新聞は石川金沢市に本社を構える地方新聞社であり、県内では7割の普及率を誇るなど、全国的に見ても高い支配率で知られていた会社だ。この北国新聞に1982年に入社し、事業担当取締役と関係会社社長を務めている。

危険ドラッグの『ラッシュ』を小瓶12本と大量に輸入していたことから、販売目的の可能性が高いが、嵯峨元が取締役を務める北国新聞は地方新聞社では給料は高く、さらに取締役とあるだけに収入には不自由がなさそうなだけに、嵯峨元が使用目的で輸入していた可能性も捨てきれない。



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北国新聞社取締役嵯峨元をラッシュ輸入容疑で逮捕

嵯峨元北国新聞社取締役が危険ドラッグの『ラッシュ』を国際郵便で輸入しようとしたのは、2015年11月。関税局の税関職員によって、国際郵便を不審に思われて検査され発覚したようだ。

危険ドラッグの『ラッシュ』はアメリカのパック・ウェスト・ディストリビューティング社が販売する、亜硝酸エステルを主成分とする薬物。使用することでわずかな時間に脳や神経系を麻痺させ、運動能力を著しく低下させたり、血圧降下、拍動強化、などの効果を得られる。

日本で『ラッシュ』は2006年11月9日の厚生労働省薬事・食品衛生審議会指定薬物部会で危険ドラッグに指定され、使用目的の所持は一切禁止され、市販も許可されていない。

嵯峨元北国新聞社取締役はこのたびの逮捕を受けて、事前に辞任届を提出したようだ。しかし、北国新聞広報部長坂野洋一は怒りが収まらない様子であり、捜査状況を見て今後のさらなる対処も検討するとのこと。

北国新聞社の現役取締役が危険ドラッグ所持で逮捕されると云う、非常にショッキングな事件であるが、嵯峨元はなぜわざわざ危険ドラッグを輸入していたのだろうか。



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危険ドラッグ『ラッシュ』を販売用目的で国際郵便を使い、輸入した可能性は低いだろう。
国際郵便は必ず関税局の税関を通ってから輸入され、一般に国際郵便として輸入しようとすると薬物や違法な輸入は、ほとんどが自身の手元に届くことなく処分される。

さらに、販売目的で危険ドラッグ『ラッシュ』を輸入したのであれば、利益率はあまりよくなく現実的に効率的な方法とは言えない。自身で国際郵便を使い輸入できるのであれば、他にもさらに利益率の高い商品は存在する。

では、使用目的の可能性は何なのだろうか。

危険ドラッグの『ラッシュ』には強い依存性はないものの、性交時に通常では得られない興奮を得られると性欲増進作用があるともいわれており、一度『ラッシュ』を使用してしまうと快感が忘れられなくなってしまう事があるようだ。それゆえに常に一定の需要があると云う。

しかし、近年では『ラッシュ』の偽物が市場に多く出回り、なかなか効果を得られない場合も多いようだ。その為に嵯峨元北国新聞社取締役は自身でわざわざ、製造元のアメリカから国際郵便を使い取り寄せたのだろうと考えられる。

地方新聞屈指の北国新聞社取締役嵯峨元の逮捕、何かと風当たりの強い現代において、北国新聞社には大きな影響を与えそうだ。



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