お風呂でオナラをすると……ヤバすぎる

日々の疲れやストレス解消に高い効果を発揮するお風呂。

そんなお風呂の暖かい湯船につかることによって、体中の筋肉の緊張状態は解けて筋肉が緩み生じてしまうオナラ。

オナラは生理現象であり我慢するべきものでもない。そのためにお風呂でもお構いなしにオナラをしてしまう。

だが、お風呂でのオナラには通常時のオナラとは違うヤバすぎる実態が存在するのだ。



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お風呂でのオナラで…

お風呂でオナラをすることによって、数万個の大腸菌を湯船にまき散らしているのだ。

湯船以外の場所でオナラを行うのであれば、排出されたガスは空気中に溶け込み、当然オナラに含まれていた大腸菌も空気中に拡散することになる。しかし、すぐに薄まるために大した問題ではない。だが、お風呂においてはオナラを水中に出すことになり、大腸菌が即座に湯船に溶けてしまうのだ。そのために瞬く間にオナラに含まれている数万個の大腸菌は湯船を埋め尽くし体に付着するのだ。

大腸菌は熱に弱いがお風呂の湯船の温度では到底届かない70度にならなければ死滅しない。そのために湯船でオナラをすることにより、体中に数万個もの大腸菌一気に付着させる行為になるのだ。

大腸菌の中には下痢を引き起こすものや特殊な病気を引き起こすもの、又、最悪の場合には死を招くこともある。

1日のリラックスタイムのひと時を清潔に過ごすのであれば、お風呂でのオナラは控えた方がよいだろう。

ちなみに家の中で細菌が最も多く潜んでいる場所はもちろん……



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細菌が最も多く潜んでいる場所

最も細菌が多く潜んでいる場所はトイレのブラシだ。

北里環境科学センターの調査によると、トイレブラシ1本あたりには約8億4000万個の細菌の存在が確認できたという。ちなみにこの細菌の数はトイレの汚物が行き着く先、下水道と同じレベルだという。

トイレの片隅に必ずあるトイレブラシ。しかし、そこには下水道と同じレベルに汚染されたものがあり、細菌に関しては下水道がむき出しになっているのと同じなのだ。

ちなみに家のリビングのホコリ1gには260万個の細菌がいるという花王の調査結果も存在する。もはや人々の生活は細菌無くしては語れないのかもしれない。

そんな細菌を日常でまき散らしているかもしれない。

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