西大和学園ホームステイ事故・修学旅行のアメリカ研修中での事故に事件の可能性が浮上!?

西大和学園ホームステイ事故が発生し、修学旅行中のアメリカ研修中の生徒が亡くなったという。西大和学園は国際的な活躍を可能にする人材育成を目標に年間110万円もの学費を要する私立高校だ。偏差値も75と非常に優秀な生徒が集まる。

しかし、一方では過去に柔道部員が謎の死を部室で遂げるという事故も発生。だが、事故が解明されることもなく、学校側への処分が下されなかったことからも黒いうわさが絶えないのだ。

そんな西大和学園が毎年11月に中学3年生に希望性で行っているアメリカ研修のホームステイでの事故。事故が起きたのはアメリカ時間の10月29日午後7:00頃。ホームステイで訪れていた宿泊先の男性とともに中国人学生が遺体で発見されたという。



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西大和学園アメリカ研修ホームステイ事故は修学旅行中の事故だったのか

今回の事故においては不自然な点が挙げられており、事件なのではないかとのうわさもある。西大和学園の生徒が遺体で発見されたのはアメリカの地元紙によると、グランドキャニオン、ユタ州にあるブライダルヴェール滝という場所だ。

ブライダルヴェール滝は観光スポットとして、人気が高く、ハイキングを行う観光客も多く、比較的安全な場所だという。今まで過去に何度か観光客が負傷する事例もあったが、いずれも捻挫や骨折等であり、転落ということはなかったとようだ。

そんな比較的安全な観光スポットで転落してしまうわけだが、転落していた場所も不自然であり、中国人学生は滝の東側で発見され、宿泊先の男性は学生が発見されてから1日後に西側で発見されたというのだ。

一緒にハイキングに出かけている様子は宿泊先の男性が家族に時折ツーショット写真を送っていて判明しているが、通常であれば転落した場所は2日と同じと考えられ、2人が近しい場所で発見されるはずである。しかし、なぜか離れた場所で発見されたことから、一方が先に転落して、のちに一方も後を追うように転落したのではないかと考えられている。
この事態を受け、西大和学園はアメリカ研修中の修学旅行を中止したようだ。



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さらに今後のアメリカ研修も今回の修学旅行中のホームステイ事故を機に検討するようだ。ホームステイでの事故ということで、引率の教員たちの管理にも限界が感じられる中での事故であるが、西大和学園側の責任も問われることは間違いないであろう。

しかし、過去に起きた柔道部員の謎の死がもみ消されたのと同様に今回のホームステイ事故も何らかの影響により、もみ消されるのだろか。もし、もみ消されるようであれば、西大和学園には今後も黒いうわさがはびこるようになるが、果たして今回の事故の真相とは。

現在アメリカで現地での捜査が続いているようであるが、真相は単なる転落事故であったのだろうか。



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