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日本工業大学火災の責任会見に批判が殺到!!!パーカーにノーネクタイでの超異常な謝罪会見

神宮外苑で発生した日本工業大学の作品の火災を受けて、同日に日本工業大学成田健一学長を筆頭に記者会見を開き、火災について謝罪した。しかし、その会見の様子から火災への責任を感じられないと大きな批判を浴びている。

火災が起きたのは11月6日の神宮外苑で開かれていたイベントである。日本工業大学の学生たちによる作品が、展示中に突如出火し火災になった。作品はジャングルジム状であり、子供が遊べる遊具として展示していたために、火災発生時も子供が巻き込まれて二人が負傷し一人が亡くなった。



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火災発生後の日本工業大学の会見に責任が感じられない!?

11月6日に日本工業大学のある埼玉県宮代町にあるキャンパスで開かれた、記者会見。参加したのは日本工業大学の学長の成田健一と他一名である。しかし、会見の場に現れた一名はパーカー姿であり、もう一名はノーネクタイでの会見になった。このことに責任を感じていないのではないかとの声が上がっている。

一般論で云うと会見などはスーツ姿で行うものであり、季節問わずに正装とされるネクタイを着用するのが習わしだ。さらに今回のような謝罪会見であればなおさらである。記者会見が行われたのは事故直後の緊急を要するものであったが、事件の重大性からも正装に着替えるのがマナーと認知され、批判が殺到したようだ。

二人の教師が正装でなかった原因として主に考えられるのは、会見直前までに会見を行う旨を知らなかった。もしくは正装で臨む必要性がないと感じていたの二択だろう。

直前まで会見を行うことを知らされていなかったと云えばまだ聞こえはよいかもしれないが、所属学生が火災を起こしているのに対して、教師内で会見を開く旨をまともに話し合いもしない教師たちの怠慢さが浮き彫りになる。さらに意図して正装で来なかったのであれば、言うまでもなく論外だ。

主な原因としてこの二択になるが、どちらにしろ日本工業大学の教師たちの緩み切った勤務実態が明らかになり、起こるべくして起きた火災と云わざるを得ないだろう。



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日本工業大学学長の成田健一は

「大学の責任のもとに出展をしたのは間違いがなく、責任はすべて大学にあると考えている。今後の事実確認を踏まえながら、大学として対応していく」

と語っているが、いくら言葉で謝罪の文字を述べたところで記者会見を目撃した世論は教師らの責任感の無さを大いに実感したことだろう。SNS上にも会見を批判する声が相次いでいる。

日本工業大学の学生たちはイベントに出展する作品の企画図を事前に学校側に提出していたというが、おそらく教師らもまともに目を通さずにいたことだろう。今回の火災により、一躍注目を浴びることになった日本工業大学であるが、会見の様子からも、今回の火災は普段の教師たちの怠慢さが招いた結果だろう。火災の責任を取るだけでなく、根本的な改善が必要となりそうだ。

※11月13日に記事内容一部訂正。



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