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村上幸徳うどん店主名古屋公園に残飯破棄で逮捕「鳥たちの餌になると思い」容疑認める

村上幸徳が10月31日に経営するうどん店の残飯を名古屋市内の公園に捨てたとして緊急逮捕された。村上幸徳は3年前からうどん店で客が残した野菜やうどんなどの残飯を集め、1週間に1度の頻度で名古屋市東区矢田南の矢田公園に捨て続け、矢田公園を管理する土木事務所の業務を妨害したとして、威力業務妨害の疑いで緊急逮捕された。

村上幸徳は容疑を認めており、鳥などの餌になれば良いと思い公園に捨てていたという。自宅兼店舗付近に捨てずに4㎞ほど離れた矢田公園に捨てていたことに関しては、自宅兼店舗付近に鳥が集まると迷惑になると話している。



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村上幸徳うどん店主名古屋公園に残飯破棄で逮捕

村上幸徳が経営していたうどん店は「めん工房 むらかみ」とされている。村上幸徳が逮捕された報道によると、「自宅兼店舗」であることと「名古屋市東区矢田南の矢田公園から4㎞」に加え、「名古屋名物のみそ煮込みうどんやカレーうどんなど100種類近く用意がある」非常に豊富な品揃えであることがわかる。

「めん工房 むらかみ」は自宅の1階部分を店舗として営業しているようになっており、表に看板が出ているからわかるものの、外観も一見店舗とはわかりにくくなっている。
そして、訪れた客たちの口コミによると皆、口をそろえるのがメニューの多さ。100種類はあるだろうという種類豊富なメニュー表が確認できる。
さらに名古屋名物のみそ煮込みうどんやカレーうどんなどが口コミで高い評価を得ていることなど、報道情報と一致する。

矢田公園と「めん工房 むらかみ」の距離も4㎞ほどとなっていることからも逮捕された村上幸徳が経営していたうどん店は「めん工房 むらかみ」だろう。



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口コミでの評価は非常に高くスタッフの対応も非常に良いとうどん店としては高い評価を得ていたようだ。しかし、このたびの経営者村上幸徳の逮捕が「めん工房 むらかみ」の営業に響いてくるのだろうか。逮捕理由が威力業務妨害と云うことであり、村上幸徳の鳥たちへの善意が罪に問われているために、営業への大きな影響はなさそうだが、何かと風評被害の強い現代ゆえに今後の営業も懸念される。

名古屋市東区矢田南の矢田公園に捨てられた残飯などは近隣の学校の子供たちも片していたという。3年も続いていたことから地元でもすでに知られた事態になっているかもしれないだけに村上幸徳逮捕の影響は「めん工房 むらかみ」の経営に響いて来るかもしれない。



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