本蔵義信の顔画像に経歴!マグネデザイン株式会社代表取締役の逮捕!!

2月23日に愛知製鋼の営業秘密を他社に漏らした疑いで、本蔵義信が不正競争防止法違反で逮捕された。

そんな本蔵義信は現在マグネデザイン株式会社を設立し代表取締役を務めており、日本磁気学会の副会長やMSJ超高感度マイクロ磁気センサ専門研究会の委員長などを務めている業界の重鎮だ。

不正な利益を得ようとして逮捕されたようだが、いったいどれほど強欲な人物だったのだろうか。



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■目次

1.本蔵義信の顔画像
2.本蔵義信の経歴
3.マグネデザイン株式会社
4.本蔵義信の主な開発実績

本蔵義信の顔画像

081212

出典http://www.chukei-news.co.jp

本蔵義信は2013年4月ごろに不正な利益を得るため、電子回路応用装置会社の社員にMIセンサーの製造装置の構造や機能などの営業秘密を流していたため、不正競争防止法違反で逮捕された。

本蔵義信の経歴

1974年03月 愛知製鋼株式会社 入社
1991年12月 名古屋大学 工学部 工学博士号取得
2002年06月 愛知製鋼株式会社 取締役
2010年06月 同社 専務取締役
2012年06月 同社 技監
2012年09月 マグネデザイン株式会社 設立 代表取締役

出典マグネデザイン株式会社

本蔵義信は愛知製鋼株式会社入社後に磁気工学分野の道を歩むために、名古屋大学に入学し磁性物理を専攻して磁気工学分野を学び始める。
その後、磁気工学で学んだ知識から磁性材料と磁気回路設計で工学博士号を獲得して専門家の道を歩み始めた。

そして、愛知製鋼で数々の開発を成功させ、電磁事業部門の売上を100億円以上に成長させ、功績が認められ1995年に中日産業技術賞した。
さらに社内での評価も高まり2002年には取締役に就任。そして、2005年には日本磁気学会の業績賞を受賞。
2012年には産官学連携功労者文部科学大臣賞と財団法人材料科学技術振興財団から山崎貞一賞を受賞し愛知製鋼で技監に就任。

そして、10年間取締役を務めた愛知製鋼を2012年に独立してマグネデザイン株式会社を設立。代表取締に就任している。



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マグネデザイン株式会社

マグネデザイン株式会社はMagnetics技術の研究開発と普及を目指して設立された会社である。簡単に言えばモーターの会社だ。
2015年にはGSR原理を発見し従来には存在しえなかった超高感度マイクロ磁気センサを実現可能にしていた。

本蔵義信のマグネデザイン株式会社はこれらの様子から近年に至っても非常に順調に成果を上げているように思えるが、いったいなぜ更なる利益を求めるために不正を働いてしまったのだろうか。

業界でも立場ある人間なだけに非常に衝撃的な逮捕となったことだろう。

本蔵義信の主な開発実績

1) 軟磁性ステンレス鋼の開発(自動車用燃料噴射弁用)
2) 非磁性ステンレス鋼の開発(VTRのマイクロシャフト用)
3) デンタル用磁石の開発(磁石式入れ歯用)
4) MIセンサを使った電子コンパスの開発(スマートホン用)
5) DyフリーNd系異方性ボンド磁石の開発(世界最強のボンド磁石)
6) 50%軽量モータの開発(自動車向け小型モータ用)・磁性材料からモータ、センサ、デンタル製品までは幅広く経験。

出典マグネデザイン株式会社



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