これが、モテる男のテクニック

「モテたい」というのは男性の嵯峨である。
しかし、世の中にはモテる男性とモテない男性との二極化が進むばかりであり、モテる男性に女性が集中するという事態が起こっている。

そのために年々初めての交際経験の年齢が増加傾向にもあり、モテない男性というのはこのままでは一生モテないという時代が来るのも遠くないかもしれない。

そんな中で、モテる男性とモテない男性を分ける決定的要因は何なのか。
モテる男性の中にも容姿が決定的に良いわけでもなく、話が面白いわけでもない。しかし、なぜかモテる男性というのも存在する。

実はそんな意外とモテる男性たちはモテるための心理学を自然と酷使しているのだ。



Sponsored Links



モテるための心理学

モテる男性たちが意図せず自然とこなしている心理学は「譲歩」「社会的証明」の2つの心理学にある。

「譲歩」の心理学とは、最初に無理難題な条件を指定し、徐々に条件を緩く譲歩していくことで最初の無理難題よりか、他の条件が通りやすくなるという心理学だ。

例えば1時間以内に100万円を用意させたいとして、最初から「1時間以内に100万円を用意しろ」と条件指定するよりも、最初に無理難題として、「1時間以内に300万用意しろ」という条件を出す。もちろんこの条件は無理を承知の上だ。
そこで徐々に条件を緩くしていき「1時間以内に100万円」に落ち着いた方が、条件がはるかに通りやすくなるという心理学だ。

この譲歩の心理学では最初の無理難題な条件を突きつけたことにより、その条件よりはと云う感情が芽吹くために成立する。

そしてこの譲歩の心理学は恋愛にも使えるものである。
例えば最初に無理難題として女性を旅行や1日デートなどを提案する。もちろんここでは断られるだろう。
しかし、続けて「1時間ぐらいお茶は」などと続けることにより、一度断った罪悪感と最初の条件よりかはという感情が芽吹き、この誘いは成立しやすくなるのだ。

このような譲歩の心理学をモテる男性たちは自然と使いこなしており、めげずに何度もアタックする行為がまさに譲歩の心理学にあたるのだ。



Sponsored Links



もう1つに社会的証明の心理学というものがある。
交際に至るきっかけの1つとして友人からの勧めというのは多い。
これが正しく社会的証明の心理学であり、人間は周りからどのように見られているかの評価を最も意識する。

恋愛においても女性は男性が周囲からどのように見られているのかを意識し、周囲から好かれている人望の厚い男性には必然的に好意を抱きやすい。

女性が嫌いなタイプの男性として周りに横柄な態度をとる人などが挙げられているが、好かれる男性は逆であり周りにこそいい顔をする。
そして、モテる男性たちが行っているのが、意中の女性を狙うのではなく、まずは周りの友達と積極的に交流を持ち周りからの評価を高めていくのだ。

すると女性の周囲からは男性に対しての良い評価しかなく、意中の女性も男性をいい人と認識するようになる。
これは友人の紹介などとして知り合う場合に多く見られる現象でもあるのだ。

簡単にモテる男性たちが使っている心理学を2つほど紹介したが、モテる要素というのはまだまだ存在する。
そんな中で多くの男性が感じている誰よりも優しく接してるのにモテないことにも心理学が働いている。

・これだから私はフラれ続けた

・その他の関連記事



Sponsored Links



Recommend Topics

Sponsored Links

Sponsored Links

Pickup

PAGE TOP