これだから私はフラれ続けた

常に意中の女性の為を考え行動し、意中の女性第一に行動をとるほどにやさしく接しているのに、なぜかモテないと悩んでいる男性は数多くいる。

そんな男性たちの多くはDV(ドメスティックバイオレンス)に象徴されるような自分勝手な男性でもなく、様々な女性と遊び歩くチャラい遊び人でもなく、一途に一人の女性を好きになれることができるのになぜかモテない。

この原因として良く云われているのが、 彼女以外の女性にも優しいために特別感が感じられなかったり、女性中心とするあまりに優柔不断に見えたり、女性からしたら物足りないと感じると説かれている。

しかし、自身はそうではないとこれらの理由に納得いかないという男性たちも多くいることだろう。
そこで優しい男性がなぜモテないのかを心理学的に本当の理由をご紹介しよう。



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優しい男性がモテない本当の理由

結論から言うとドキドキ感が足りないからにある。

優しい男性よりもなぜかDVに象徴される自分勝手な男性や暴力的な男性の方が、モテるというのはモテない多くの男性が感じていることだろう。
この原因もすべてドキドキ感にある。

恐怖体験を共に過ごした男女が恋仲に落ちやすい。という話は聞いたことがあるだろう。
この話は吊り橋理論として1974年に理論が心理学者により公表されており、簡単に説明すると恐怖体験などを通じて得たドキドキ感を恋愛感情のドキドキ感と錯覚してしまうというものだ。

この理論がすべての女性に適用されるものではないが、1割の女性はこの吊り橋効果によって男性を好きになるという実験結果が存在している。

この実験結果により、ドキドキ感が恋愛感情に有効であるということは分かったと思うが、優しい男性に関してはこのドキドキ感がなく、DVの男性に関してはドキドキ感が存在するのだ。



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女性に対して優しい男性は優しく接しているために、女性に何ら心理的恐怖感などが発生することはなく、純粋に恋愛テクニック等で女性の恋心を刺激してドキドキ感を生じさせることになる。

しかし、DVの男性に関しては恋心以外にも「暴力を振るわれるかもしれない」「怒鳴られるかもしれない」「不機嫌になるかもしれない」と女性は思考し、恐怖感でもドキドキ感を得ていることになる。

そんな恐怖心でドキドキ状態の女性にDV男性がちょっとでも優しく接しようものなら、女性は恐怖によるドキドキ感を優しくされたことによって生じたドキドキ感と錯覚してしまう。
これが吊り橋効果であり、現代で云うギャップ効果というものだ。

優しい男性はDV男性に象徴されるような自分勝手でやさしくない男性の方がモテている。という現実を感じていながら、女性の心理の中ではこのような吊り橋効果ギャップ効果が得られていることを理解している男性は非常に少ない。

だからといってDVを行い恐怖心で女性をコントロールしようというのは邪道というのは言うまでもない。
優しい男性が女性にモテない心理学的な要因はこのようなドキドキ感の欠落にあるのだ。
そして、モテる男性たちにも共通した要因がある

これが、モテる男のテクニック

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