水口病院吉祥寺で無資格医の医療ミスで医療事故発生!5月から9月の間に12件もの執刀を病院が黙認

12月6日に東京都武蔵野市にある産婦人科病院、水口病院吉祥寺の医師が刑事告発された。告発の内容は2016年7月に水口病院吉祥寺で、無資格医の手によって人工中絶手術を受けた女性が、術後6日後に急死したという。詳しい死因は不明だが、心臓機能が突如低下し急死したとあり、6日前に行った人工中絶手術の影響ではないかとの見方が強い。そんな中で、本来であれば資格医が執刀せねばならなかった人工中絶手術に、無資格医が執刀し、発生した医療ミスによる医療事故である可能性が浮上しているのだ。



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水口病院吉祥寺で起きた無資格医による医療ミスの医療事故

7月に水口病院吉祥寺で行われた人工中絶手術には、母体保護法指定医という資格が必要であり、この資格を有する医師以外に処置を行うことは違法とされ罰せられる。7月に亡くなられた女性は水口病院吉祥寺で医師から「胎児が育っていない」と宣告され、人工中絶手術を余儀なくされたという。水口病院吉祥寺には3人の母体保護法指定医の資格を有する医師がおり、過去にも人工中絶手術を行っている信頼ある病院のはずであった。

しかし、亡くなられた女性が人工中絶を行った日は、丁度3人の母体保護法指定医の資格を有する医師が不在であり、無資格医の医師が違法行為と知りつつ、人工中絶手術を行ったという。さらに驚くべきは水口病院吉祥寺がこの無資格医の人工中絶手術を容認していたという事実だ。もちろん無資格医が人工中絶手術を行うのは違法行為であり、処罰の対象である。病院を管理する東京都もこのような実態が発生しないために抜き打ちの検査も行うほどの徹底ぶりであった。

だが、亡くなられた女性を手術する際に水口病院吉祥寺は、過去に人工中絶手術の経験があったからと無資格医の医師を執刀させたというのだ。なんと、この無資格医は今回の女性以外にも無資格のまま施術を行っていたのである。この無資格医は2016年5月から9月までの間に12件の人工中絶手術を行っていた記録が確認できたという。水口病院吉祥寺は今回の無資格医による医療ミスの医療事故を受けて、母体保護法指定医療機関の返上するものと考えていると理事長代行がコメント。

しかし、被害者が出てからこのような対応をとった処で時すでに遅し。いったいなぜ、3人もの母体保護法指定医の資格所有医師がいたにもかかわらずに、数か月にわたり、無資格医に施術を行わせ続けたのであろうか。



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水口病院吉祥寺での無資格医による医療ミスでの医療事故に対する世間の反応

法律違反の手術はダメだろう。
医師免許以外の資格が必要であることを初めて知った。
無資格なのを病院も知ってて 執刀させてたらしいし 医師個人もそうだけど 組織的にも絶対にアカンやろ。
医師も病院もアウト!
資格もないのによく手術できたよね。
無資格医に執刀を病院が黙認してたとか

水口病院吉祥寺での無資格医による医療ミスでの医療事故に対する世間の反応は、どのような形であれ、無資格医が執刀すること、また無資格医の執刀を病院が黙認していた隠ぺい体質に向けられている。以前からもこのような実態があったのではないかとの声も見られるが、情報化社会と化した現在では些細な情報でもすぐに公にされる時代。隠ぺいしてもすぐに発覚してしまう世の中である。しかし、いったいなぜ、水口病院には資格朱裕医師が3人もいたのに、無資格医が12件もの執刀を行っていたのだろうか。まだまだ疑問の残る事件である。



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