水口病院吉祥寺事件医師の名前は誰!?無免許で執刀し続けた男性医師とは…

母体保護法指定医の資格を保有しない医師が施設を行い、女性が亡くなった吉祥寺水口病院での事件。吉祥寺水口病院には母体保護法指定医の資格を保有している医師が3人勤務していたというが、その3人の医師を退けて、執刀した医師の名前は誰なのか注目を浴びている。一連の事件を受けて、吉祥寺水口病院側は違法行為の意識があったことに加えて、過去にも資格を保有しない医師が執刀し実績があり、資格がないけれども十分な実績があった、として執刀させた旨を明かしている。今回の女性死亡との直接的な因果関係は現段階では発覚していないものの、吉祥寺水口病院は一連の事件を受けて、今後、母体保護法指定医勤務病院としての資格を返上する考えも視野に検討しているという。



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吉祥寺水口病院事件の執刀医師の名前は誰

「金城洋」「佐藤健二」この2人のどちらかが無資格なのにもかかわらずに、執刀した医師の名前である。現段階では吉祥寺水口病院から正式に執刀した医師の行重が誰であるか公表されていないものの、吉祥寺水口病院公式ホームページ上によると、勤務している医師は5人であり、院長や女性医師を除くとこの2人になるのだ。尚、亡くなった女性を施術した医師は男性であることが発覚しており、吉祥寺水口病院での事故を受けて、各メディアが医師本人を直撃。報道時には修正処理がなされ、顔や名前など誰であるか判断できないものの、画像や映像、又声などからも医師が男性であることが特定できる。そのために無資格なのにもかかわらずに執刀した医師は、吉祥寺水口病院に勤務する男性医師の「金城洋」「佐藤健二」のどちらかではないかとされているのだ。

しかし、このたびの吉祥寺水口病院事件においての責任の所在は、無資格なのにも執刀した医師のみにもかかわらずに、それを容認して執刀させ続けた吉祥寺水口病院事件にも大いに責任がある。さらにこの無資格医に対して吉祥寺水口病院は2016年5月から9月までの間に、12件もの同様の資格を保有していなければ施設してはならない施術を行わせていたことも発覚。そして、これらの施術を行ったことを十分な実績と判断して、女性が亡くなった施術にも執刀させたというのだ。



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吉祥寺水口病院の医師「金城洋」「佐藤健二」

金城洋については吉祥寺水口病院で、高度不妊治療センター長の肩書を有しており、母体保護法指定医の資格を保有している可能性は高そうである。しかし、金城洋のみが公式ホームページ上から顔写真が削除されているために、騒動の拡散を恐れて病院側が削除したのではないかとの憶測がなされている。過去には経歴として、千葉大学医学部卒業、杉山産婦人科生殖医療科勤務と記載されている。

佐藤健二については特に肩書等はなく1医師として紹介されている。慶應義塾大学医学部卒業、現慶應義塾大学産婦人科診療医長、専門は不妊治療および内視鏡手術(腹腔鏡,子宮鏡,卵管鏡)などの経歴を持つ。ちなみに無資格での施設を許可したと考えられる吉祥寺水口病院の医院長は、南郷周児と記されている。

東京都内でも非常に評判の良い病院として知られていた吉祥寺水口病院での事件。執刀医師の名前までは誰か判明してはいないものの、吉祥寺水口病院絡みで無免許医師の執刀を隠ぺいしていた事態への世間からの失楽の声は多いだろう。



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