三島有紀子が逮捕!?違法撮影の労働基準法違反を週刊文春が報じる!芸能界の異様な労働実態

3月2日発売の週刊文春にて三島有紀子が労働基準法違反の違法撮影を行っていたことが判明した。

週刊文春によると以前から撮影現場の労働基準法違反が相次いで報告されており、三島有紀子に関しても子役・稲垣来泉を深夜帯まで就労させていたことが発覚したのだ。
この週刊文春の報道に三島有紀子は事実関係を認めているという。

こうして三島有紀子の違法撮影の実態に労働基準法違反が発覚したわけであるが、労働基準法違反も違法行為であるために、このまま逮捕という可能性もあるのであろうか。



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■目次

1.三島有紀子プロフィール
2.逮捕の可能性は
3.週刊文春による違法撮影報道

三島有紀子プロフィール

生年月日 1969年
出生地  大阪府大阪市
職業 映画監督、脚本家
ジャンル 映画、ドキュメンタリー
出典:Wiki

三島有紀子は1992年にNHKに入局し、NHK時代には『NHKスペシャル』『トップランナー』などのドキュメンタリー作品を監督。
NHK退局後には助監督や映画の脚本執筆などを手掛け、2009年に『刺青 匂ひ月のごとく』で映画監督デビュー。
その後、NHK国際映像作家賞の優秀作品に選出されたり、第38回モントリオール世界映画祭のワールド・グレイツ部門に招待されたり、2014東京ドラマアウォードでローカルドラマ賞を受賞するなどの功績を残している。

逮捕の可能性は

三島有紀子が違法撮影の労働基準法違反で逮捕されることはないだろう。
労働基準法違反になったとしてもケースによって、様々な罰則にかけられる。
三島有紀子の違法撮影の場合、子役・稲垣来泉を17時間就労に加えて、深夜帯まで就労させていたために、法定労働時間を守らなかった労働基準法第32条と年少者に深夜業をさせた第61条が適用される。
これらを違反した場合には6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金と定められている。そのために逮捕の可能性も考えられるのであるが、実際には調査を行われたのちに是正勧告が出されることになる。
その段階で改められないような場合に上記のような罰則が設けられるのである。是正勧告とは労働基準監督署による警告書であり、違反部分を改めるように指示される。

しかし、三島有紀子はすでに週刊文春の報道に対して事前に、書面で事実関係を認めているという。そのために今後の改善を図るものとみられ逮捕までには至る可能性ほとんどないのだ。

ちなみに労働基準法違反でも労災隠しや安全衛生に関することの場合には、是正勧告して改善を図るという問題でないため、そのまま書類送検等になりやすいという。



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週刊文春による違法撮影報道

3月2日発売の週刊文春によると、三島有紀子が違法撮影を行っていたのは5月放送のWOWOWドラマ「東京すみっこごはん」の撮影現場でのことのようだ。
記者が目撃したのは1月20日、21日の東映東京撮影所で行われた撮影の際であり、稲垣来泉は20日、昼の12時に現場入りを果たし、その日の撮影は午前2時まで続いたという。
さらに翌日21日も同様に昼12時に現場入り、午前5時まで撮影は続いたのだという。
こうした撮影現場の実態に子役・稲垣来泉は同行していた母親に泣きついていたというが、母親含め誰も撮影を止めることはなかったという。

こうした週刊文春の報道に芸能界の真実が垣間見えるが、撮影ともなれば数十人もの大人たちが現場にいたことであろう。
しかし、誰も稲垣来泉が法定就労時間を過ぎているということを気にもせずに、撮影を続行していた。
つまり芸能関係者にとって子役の法定就労時間を超えていることなど日常すぎて気にも留めないのであろう。
又、稲垣来泉の母親も子供の意思とは関係なく、芸能界で売れるためと泣く子供を無理やり働かせ続けたのだろう。

芸能界とは特殊な職場ということは多くの人々が知っていることであるが、こうした芸能界の実態があるからこそ、芸能界の闇は深いともいわれ続けてしまうのであろう。
一見華やかな芸能界とあれど、実態はかなりブラックな環境なのであろう。



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