photo0000-2544

南牧村死体遺棄事件の犯人と被害者は!?場所はJR小海線野辺山駅から南に2㎞の畑

11月27日の午前10時ごろに長野県南牧村野辺山の畑の地中から、男性の遺体が見つかる死体遺棄事件があった。現在、長野県警は死体遺棄事件の可能性を含め捜査を開始しており、犯人や被害者の特定を進めている。また、27日の朝に畑の場所から2㎞ほど離れた村道の脇で、普通乗用車が燃えているのも見つかり、2つの事件の関連性も視野に含めて捜査を開始しているという。



Sponsored Links



南牧村死体遺棄事件の犯人と被害者

南牧村の畑から発見された被害者は、成人男性とみられており、詳しくは現在調査中のために判明していない。しかし、白骨化も進んでいなかったために、近日中に発生した事件とみられることからも、被害者男性は以前から行方不明等になっていたわけではないと考えられる。また、被害者はジャンパーにジーパンのようなズボンを着用しており、靴下もはいていた状態で発見された。しかし、靴は発見されていないとのこと。

このことから、外出中で事件に巻き込まれた可能性よりも、室内で事件に巻き込まれ、畑まで運ばれた可能性が高い。また、ジャンパーを着用していたことからも、被害者男性は自宅よりも外出をとっていた可能性が高い。これらのことから死体遺棄事件の犯人を考察していくと、被害者の知人である可能性は非常に高い。おそらく、犯人と被害者は知人関係であり、被害者がジャンパーを着用しており、外出用の服装と考えられることからも、自宅よりもどこか別な室内にいた可能性が高い。

そして、靴下を着用しており、靴が見つからないことも、さらに室内に上がっていた可能性を高める。これらのことより、被害者の知人である犯人の自宅で犯行に及んだ可能性が高い。他にも被害者の所持品が発見されていないこともあり、金品目的の犯行などとも考えられる。



Sponsored Links



南牧村死体遺棄事件の場所

長野県南牧村の死体遺棄事件で被害者が発見された畑は、JR小海線の野辺山駅から南に2キロほど離れた場所であり、一帯には畑が広がる。また周辺にはゴルフ場やスキー場も存在する山間部になっている。また、警察が事件との関連性があると推測している普通乗用車が燃えていた場所も畑から2㎞ほど離れた地点にある村道の脇である。

普通乗用車が燃えているのは通行人に発見されたとあり、人通りが少ない場所ではなさそうだ。また被害者が埋められていた場所も畑とのこともあり、犯人と考えられる人物はあまり土地勘のある人物ではない可能性がある。さらに畑の数㎝地中からの発見でもあったことから、元々犯行に及ぶつもりではなく、畑を掘り起こす機材や道具もなかった可能性が高い。これらを踏まえると、出先での知人同士のトラブルから事件に発展してしまったのだろうか。

現在も長野県警が詳しく調査を行っている段階であるが、早期解決が望まれる事件である。



Sponsored Links



Recommend Topics

Sponsored Links

Sponsored Links

Pickup

PAGE TOP