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南橋浩を逮捕!元三井住友銀行副支店長の9年で総額11億円に「間違いない」

10月12日に警視庁は銀行のオンラインシステムを不正に操作した、
電子計算機使用詐欺容疑で南橋浩(元三井住友銀行大森支店副支店長)を逮捕した。

犯行は銀行の外貨預金取引のオンラインシステムに
意図的に誤った情報を入力して行われたようだ。

南橋浩元副支店長の犯行は確認されているだけでも、
2015年から2016年6月までに1億9000万円相当を17回にわたりだまし取った。

しかし
犯行は同様の手口で2007年から繰り返されており、
計109回にも上り被害総額は11億円とされる疑いがある。



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南橋浩元副支店長逮捕11億円の巨額不正事件

南橋浩元副支店長の犯行は2016年の6月に税務調査の過程で明らかになった。

不正発覚を受けて三井住友銀行は南橋浩を懲戒解雇処分にし、
以降警視庁による捜査が進められていたのだ。

その結果、銀行の外貨預金取引のオンラインシステムを不正に操作する手口で、
2007年から繰り返し109回も行われていたことが発覚し、
被害総額11億円にも上る巨額不正事件が明らかになった。

この警視庁の捜査に対して南橋浩元副支店長は
「子どもの教育費や交際していた女性のためなどに使った」
と容疑を認めている。

しかし
三井住友銀行は日本を代表するメガバンクの一つであり給料水準も高くて有名で、
業務内容は激務を強いられるものの、
一般社員でも30代にもなれば年収1000万円を超える場合がほとんどだ。

巨額不正で逮捕された南橋浩元副支店長は副支店長の役職についていたことからも、
年収1000万円以上は確実にもらっていたことだろう。

だが、
今回の巨額不正を行っていたと云うことはかなりの消費家であったことは間違いない。

子供の教育費と云えど生まれてから成人するまでに十分な教育を行わせても、
1人当たり2000万円ほどであり、
南橋浩元副支店長がどれほどの派手な私生活を送っていたのかが感じ取れる。



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三井住友銀行は今回の南橋浩元副支店長の11億円にも上る巨額不正事件を
「事態を厳粛に受け止め、再発防止に取り組んでまいります」
とコメント。

事件に使用された銀行の外貨預金取引のオンラインシステムの
プログラム変更などを全力を挙げて行うとした。

南橋浩元副支店長1人の犯行で9年間にわたり11億もの被害を出した
システムは脆弱としか言いようがなく早期の改善が求められる。

しかし
11億円もの巨額不正を2007年から9年間も続けた金額は果たしてどこに消えたのであろうか。

南橋浩元副支店長逮捕は外貨預金取引のオンラインシステムの脆弱性を露見させた
事件の氷山の一角かもしれない。



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