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黒田博樹母との子供時代をアンビリバボーで放送!男気黒田の知られざる母とのエピソード

11月3日放送の『奇跡体験!アンビリバボー』で、広島カープを25年ぶりのリーグ優勝に導いた黒田博樹子供時代のとのエピソードについて放送される。

黒田博樹はメジャー20億円の契約金を断ってまで古巣の広島カープに移籍、以後リーグ優勝のために貢献しようにも1年目にはあと一歩のところで成し遂げられずに、限界を迎えつつある体に鞭打ちながら二年目にて念願のリーグ優勝を飾った。

これらの業績から男気黒田と称され、絶大な人気を博し、広島カープでは永久欠番に登録されるなど、チームに与えた功績は偉大だ。

そんな黒田博樹生み出す原点子供時代親にあったようだ。



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黒田博樹がアンビリバボーで語る母との子供時代

黒田博樹の母親は黒田靖子。元公立高校の体育教師であり、1964年東京五輪の砲丸投げ代表候補にも選出された人物だ。そんな母は非常にストイックであり、黒田博樹がお腹にいる頃にも腹筋を鍛え続けたり、休日には旦那が経営するスポーツ店で店番したりと休む間もなく働き続けるような母であった。

そんな母の厳しさを表すエピソードは黒田博樹が高校入学の際からだ。黒田博樹が入学したのは高校野球の名門校上宮高校。上宮高校の練習は厳しくて知られており、中でも部員全員から恐れられていたのが夏の合宿。

監督が起床する朝6:30~夜10:00まで夏の炎天下の中、ひたすらに外野のフェンス沿いを走らせるというメニューが存在していた。そんなメニューをこなしていたある日、黒田博樹に限界が訪れる。そんな様子を見ていたチームメイトの父兄が監督にバレない様に黒田博樹を自宅に連れ帰り、食事に風呂にと休憩を与えたのだ。

そして、ことの経緯を黒田博樹の実家に電話し母親に報告したところ、母親は「ありがとうございます。でも結構です、タクシーでかまいませんので、息子は倒れてもいいですから、今すぐ学校に戻してください」と答えたという。黒田博樹は母のこのエピソードを忘れることができなかったという。

しかし、黒田博樹はこの母のおかげで今の自分があるという。さらに黒田弘樹と母とのエピソードはこれだけではない。



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黒田博樹が学生時代に祖母が亡くなることが起きたのだ。当然祖母の葬儀に参加し悲しみに耽っていた黒田博樹であるが、そんな時も母親は「走ってすぐに帰ってこい」と言われ、黒田博樹を野球に熱中させ続けた。さらに大学進学時に黒田博樹が悩んでいる時にも母との強烈なエピソードがある。

高校時代に野球部に所属していたものの、思うような成果が出せずに大学からの推薦は一校のみであった。しかし、その大学の野球部はとても本気で野球を行うような環境ではなく、同窓会レベルの野球集団でしかなかった。

しかし、黒田博樹は地元で楽しみながら野球をするのもいいのではないかと考えていた。だが、そんなことを考えている黒田博樹に対しては母「頼むから家を出ていって」と答えたのだ。この母の言葉に驚きを隠せない黒田博樹であったが、母は「やるなら全力でやること。中途半端なら即やめてしまいなさい」訴えていたようだ。

この言葉に黒田博樹は推薦を断り、自力で強豪大学に進学し、本気で野球に打ち込むことを決意。その結果投手としての頭角を現し始め、広島カープへの入団が決まったのだ。しかし、黒田博樹がエースとして活躍する前に母はがんで亡くなってしまうのであった。

そんな中でも黒田博樹が現在まで至れたのは子供のころからの母の教えがあったからこそだとアンビリバボーで語られる。



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