栗原敏勝宗教で家族崩壊を招いた様子がヤバい…命を落として訴えた不当性

栗原敏勝家族宗教により家族崩壊を招き一連の事件へと発展したようだ。事件発生当初は付近で連続して火災や爆発が起こり、テロの可能性も考えられていたが、事件発生から時間がたち、徐々に事件の全容が明らかになりつつある。栗原敏勝は生前にブログやフェイスブック上に多くのメッセージを残しており、宗教により家族が崩壊していき、相当な怒りを生み出していた様子がうかがえる。



Sponsored Links



栗原敏勝の家族は宗教で崩壊

栗原敏勝の家族は宗教で崩壊していく様子はブログにも記されている。栗原敏勝には十五年前から統合失調症の三女がいた。しかし、三女は病状が良くならずに、病院で暴れるなど移送を繰り返し、病状は一向に良くならなかった。

そんな中、栗原敏勝は長年勤めた自衛官を退職し1500万円もの退職金を得て、三女の治療に役立てようとする。しかし、当時、嫁は真言宗長江寺住職の萩原玄明の宗教に入り込んでいたことが、栗原敏勝のブログにも記載されている。

栗原敏勝の2016年の5月1日のブログには「宗教指導者が言う精神病は病気ではないは本当であるか?」と萩原玄明の著書を一部抜粋し批判している。

ここで栗原敏勝の退職金の使用用途を巡り、医療費に企てるのか、嫁の信仰する宗教に企てるのかで意見が割れたのだ。



Sponsored Links



そんな中、栗原敏勝が退職金で得た1500万円を嫁がすべて、自身が三女の統合失調症の治療法に役立つと信じていた、真言宗長江寺住職の萩原玄明の宗教に使い込んでしまう。この事態に栗原敏勝は嫁を強制的に措置入院させようとする。しかし、強制措置入院させようとしたことが起訴されて、裁判所に栗原敏勝の一方的なDVであると下され、離婚が決定し慰謝料の支払いに、財産の没収で自宅や車などをすべて嫁に徴収されることとなったのだ。

これらの裁判所の判決に不服があった栗原敏勝が、SNS上に多くのメッセージを残すも世間から全く反応は得られなかった。そこで、栗原敏勝は自身の身を犠牲にすることで、世間からの注目を浴びて、裁判所の不当性を訴えようと決意。そして、嫁にあけ渡すはずの自宅に火をつけ、車で移動し、嫁に渡すはずの車を爆破、そして、自身も遺書の残して自決を図り、世間の注目を集めることになったのだ。

宇都宮でのテロ騒動の背景には宗教により、嫁が変貌を遂げ家族が崩壊していった末路があったようだ。栗原敏勝の生前にSNS上のメッセージが注目を浴びていればこのような事件には発展しなかっただろう。果たして今回の事件を機に栗原敏勝が命を落として訴えた不当性が改善されることがあるのだろうか。



Sponsored Links



Recommend Topics

Sponsored Links

Sponsored Links

Pickup

PAGE TOP