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倉吉市地震被害状況に唖然…鳥取地震10月21日『119番通報は10件』倒壊や半壊も!

倉吉市で震度6弱の揺れを観測した10月21日に発生した鳥取地震。気象庁のデータによると、マグニチュード6.6と推測され震源の深さは10キロのようだ。21日の14時07分ごろに下から突き上げるような強い揺れだったと地元住民は語られている。

鳥取中部ふるさと広域連合消防局は16時の段階では、火災の連絡が2件あったが2件とも誤報であり、エレベーター内に閉じ込められた通報が1件あったが救出済みとのこと。そのほかに鳥取地震による119番通報は10件入っているが、けが人は軽傷と報告されている。他には住宅の倒壊が確認されており、湯梨浜町漆原の住宅1棟が被害にあったようだが、空き家だったために倒壊による被害はない様だ。北栄町では住宅2棟が倒壊したものの、けが人はいないという。

尚、この地震による津波の心配はないものの、14時の地震発生以降、余震が多発しており、1週間は警戒が必要とのことだ。



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10月21日鳥取地震・倉吉市地震被害状況

ネット上ではこれらの被害状況が報告されており、住宅倒壊は少ないものの、半壊や道路に亀裂などの被害は多そうだ。また鳥取県のみならずに京都、大阪、兵庫、香川、愛媛などでも震度4を観測した。

震度6弱を記録したのは2016年6月16日の内浦湾地震以来4か月ぶりであり、西日本では今年発生した熊本地震以降の発生となる。今年に入りすでに本日10月21日の鳥取県倉吉市の観測も含め、12回を記録している震度6を超える地震、今までは数年に一度の発生件数だったにもかかわらずに、今年に入り頻発していることから、南海トラフ地震の現実味を感じさせつつある。



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南海トラフ地震は近畿地方や九州地方にかけての西日本に発生する可能性がいわれている地震であり、ほぼ全域に10月21日の鳥取地震同様の震度6以上を観測するとされ、最大で死者32万3千人~33万人、倒壊家屋238万6千棟と東日本大震災の20倍近い被害が予想されている大地震である。
今年に発生した熊本地震もこの南海トラフの影響でないかとされ、このたび倉吉市で震度6を観測した鳥取地震も前兆ではないかと考えられている。

10月21日の鳥取地震に関しては1週間程度は余震が発生するとのことで、まだ被害が拡大する可能性もあるだけにまだまだ警戒が必要だろう。



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